当直明けのテンションにてご容赦を。
(2011年10月26日 17:34)
こんばんわ。
現在、麻酔科ローテート中、一年次研修医のFです。昨夜の当直も大勢来たわけでも無いのに診察が丁寧なせいで(仕事が遅いせいで!?)寝る時間を確保できなかった残念なトロ子です(苦笑。
ブログ隊長長島Dr.から「業務の一貫なのに書かないなんて怠慢だ!」 って叱られちゃいました(><)
《私、文章書くの、ってか意見を述べるの本気で苦手で、、、ブログ読んで志願者が減ってしまったらどうよ!?》
と逃げ続けていましたが、根がチキンなんで自己嫌悪に耐え切れず結局こうして書いています。
あーあ、実生活だけでなくネット上でも恥を晒すはめになるなんて。。。
(社会人になって封印したはずの「言い訳」もついついこぼれてしまうってもんです。)

さて。
気を取り直して以下本文。

優柔不断で惚れっぽい私は、将来の希望の科が未だ決まりません。
大学入学前、座学時、臨床研修中。興味のある科はあるものの、なんだかんだで目指す先を決められませんでした。
この病院に来たきっかけの一つは、専門分野に進む前に、一通りの経験値を積みたいというのも志願理由の一つでした。
それで今、進みたい科が決まったかと言われると・・・うーん、、学生時代よりは選択肢が狭まってきました。まだ確定はしていないのですがね。
・・・というわけで、めちゃめちゃ自己満足だけど、今日は麻酔科の魅力について簡単に説明しちゃおうかと思います!

 今までの私の中での麻酔科のイメージは、はっきりいってほとんど「無」でした。同じオペ室の中なら実際に切ったり縫ったりな外科の方が楽しそうっ、麻酔科のDr,は実際に手術したくならないのかな,,,って。(基本的にスポーツ観戦よりも実際に動く方が楽しくないです?)

麻酔科は命の綱とも言える、呼吸・循環・意識を扱っちゃうんですね。血圧や呼吸の変動の原因を予想して、探して対処して、、、自分の考え通りに反応が返ってくれば嬉しいし、次はもっと先回りしたいなって。やりがいは抜群!
 ただ唯一難点なのは、、、私、算数の時点で躓いた、めちゃめちゃ数字に弱い子なんです(泣)暗算やら単位変換やら、まぁ無理。いちいち紙面で計算しないと落ち着きません。あ、それともう一つ(唯一じゃなかった汗)。実は麻酔科ってめちゃめちゃ俊敏性が重要なんです。なにしろ救急外来で命を握っちゃうようなポイントです。ちんたらしてたらあっという間に患者さんのバイタルは狂ってしまいます。というわけで、人一倍トロい私は、まず日常の動作からキビキビするようにアドバイスされております(苦笑)ん〜、、なんか、麻酔科の素敵さが今ひとつ伝え切れていない気がする。。。残念。
同期に、本気で麻酔科志望がいるので、不足分は彼に説明して貰いますかね。という訳でKDr、時間が出来たら私の伝え切れていない麻酔科の魅力を語っちゃって下さーい!