Mafuyu

2017年10月11日

2年次研修医、住吉です。

みなさんいかがお過ごしですか。札幌は完全に冬です。あとは雪が降るのをまつばかりです。
私の家はストーブつきっぱなしです。皆には10月にストーブつけるなんて、おかしいなんていわれますが、おかしいのは札幌の人たちです。季節でストーブをつけるのではなく、寒くなったからつけるのだという、当たり前の感情を忘れています。
こういう人たちは、どうせまだ寒いのに、5月になったら半そでとか短パンでおでかけしちゃうだろうし、患者さんの、症状はみずに、数値だけで診察をする適当人間まっしぐらに違いありません。
そこまで説明しても、札幌の人たちは、

「だから、そもそも10℃切ったくらいでは寒くないから」

みたいな反論してきます。こういう人たちは、多分肌が死んでいて、寒さを感じられないのでしょう。かわいそう。


さて、この前500年ぶりくらいに、当院のホームページを見ました。
というのも、10月って時期的に採用試験も終わって、勧誘の対象が5年生に移っている時期なんです。
で、そういや昔研修医の声、みたいなコーナーがあって、そこに、研修医の中でも優秀な選ばれしものが当院のいいところをプレゼンする、よくパンフレットにのってそうな感じだったなあと、ふと思い出たのです。
毎年、3人の2年次研修医が、そのコーナーに抜擢されます。
当然、研修医ブログを任されている私は、選ばれるにきまっています。なのにいつまで待っても、オファーが来ません。
あ、さては松山さんや永井さんがおっちょこちょいだから更新するのを忘れてるだろうな。教えてあげなきゃな。
そんな感じで見てみました。



とっくの昔に更新されてました。
しかもそこそこ吟味してえらんだであろう3人。。
そいでまたそこそこまともなこと書いてるやんか。。。

。。。


まああれだ。高橋、山田、高島は、普段目立つ機会無い人たちだからね。たまにはスポットライトに当ててやらないとね。


まあとにもかくにも、知らなかった人たちは、一読してみてください。当院がどんな研修をしているか、少しでも垣間見れるとは思いますよ。
来たれ!5年生のみんな!!(それ以下でも可)

ではまた。
専攻医の登録が開始されました

2017年10月11日

札幌東徳洲会病院では卒後臨床研修制度として、平成14年度より、初期臨床研修修了者を対象に、さらに専門分野の知識・技術を修得させる事を目的に、専攻医制度を実施しています。
平成30年度から開始される新専門医制度に当院は下記の内容で専攻医を募集致します。


申請内容・プログラムはこのアドレスから参照してください

        

http://www.higashi-tokushukai.or.jp/special/outline.html

札幌東徳洲会病院 研修修了者として

2017年10月03日

札幌駅から20分もすれば当院に到着する。休みシーズンになると全国からの医学科生の病院見学増え、各々いろんな目をしてやってくる。見学にきて面食らう者、見学が終わってからの夜を楽しみにしている者、何しに来たかよくわからない者、いろいろいる。ただ、間違いないのはそのほとんどが医師免許を取得し現場に出て行く。学生時代どうしようもなかった連中含めて全員にいるべき場所、やるべきことがあって、今までとは全く違った尺度で周りに見られている自覚が欲しい。現場では、学生時代のように数字では評価されない。一番大切なのは〝心〟。飲みに出かけても、同期同士で治療方針に関してケンカができる、そんな病院。悪口、陰口は言っても、解決のためにその後のアクションを起こせるし病院側も応えてくれる、そんな病院。研修医であれど責任感を感じる場面が多い。これは他の病院ではなかなか味わうことのない感覚であり、〝立場がその人を変える〟まさにそんな場所。プレイボールからなぜかピンチの連続である研修ではあるけれども、何回でも逆転のチャンスがやってくる。チャンスが欲しい人間には何度でも機会が与えられ、肉体的、精神的に苦しい時には気遣ってもらえる、そんな病院。忙しい2年間の研修を修了した時に〝やりきった感〟でいっぱいになるより〝自分の選んだ科で盛り上がっていく〟という気にウチならなれる。過去形でもなく、未来形でもなく、現在形でもなくて、現在進行形をしっかり全うすることがウチならできる。

 

札幌東徳洲会病院初期研修修了 徳島大学病院救急集中治療部 上野義豊