信州大学説明会

2013年05月28日


 2年次研修医の百瀬です。あと一週間で総診も終わりになりました。
2年になると選択研修期間が6ヶ月あって、自分の勉強したい科を回ることができます。僕は将来は外科に進みたいので、今のうちに内科診療が少しでもできればと4、5月に総合診療部を希望しました。忙しかった総診もあと一週間となると少し寂しいですね!


 先日、信州大学の説明会で地元の長野県松本市に行ってきました。
約20人の学生さんに参加していただきました。
ありがとうございました!
説明会あとの懇親会では、色々と質問を受けました。
「やっぱり忙しいんですか?」
「なんで徳洲会を選んだのですか?」
「初期研修後はそのまま残るんですか?」などなど
皆さん真剣に将来のことを考えていてすごいなあと思いました。また、質問に答えているうちに自分がなぜ札幌東徳洲会病院を選んだのか、将来何がしたいのかということを再確認できました。若いエネルギーももらうことができ、自分自身にも収穫のある説明会でした。

 その後は学生3人と二次会へ。駅前の地元料理が食べられる店に行きました。
鹿、熊、馬、羊、鮎、鮭、イナゴ、蜂の子、蚕などが食べられる店でした。
下の写真は右からイナゴ、蜂の子、カイコの幼虫です。(笑)
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松本出身の僕でもカイコはなかなか手が出せませんでいた。(汗)
信州大学の学生も初めて食べるとのことでした。。


事務の松山さんの初イナゴを激写です!!
足が口の中に刺さるけどおいしいですね!
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そんなこんなで「長野の虫」という強敵を相手に仲間意識も生まれ(?)、楽しく打ち解け2次会も終了となりました。
是非信州大学のみなさん、実習にきてください!!待ってます!
「先生だったらやりますか?」と聞く2年次研修医

2013年05月28日

ある日、救急外来での2年次研修医と救急科医師の会話。

「さっき○○先生にコンサルトしたら、その診断でなんで××したんだ、って言われたんですよ」
「答えがわかってからコンサルトすると、まぁどうしてもそうなるよねぇ」
「でもあの場面では××するしかなかったし、あのままだと検査にも行けなかったわけじゃないですか」
「そして検査ができたから診断がついて、コンサルトできた、ってことだよね」
「そうなんですけど・・・もし先生が僕の立場だったら、あの場面では××しましたか」
「うーん、悩みつつやるだろうねぇ。でも、○○先生にそう言われるのも織り込み済みかな」
「結局この人にとって、何が正解かわかんないですねぇ・・・」

実力に応じて、指導医と相談、監視の上ではあるものの、研修医たちは主体性を持って検査計画を立て、decision makingをしていきます。指導医から言われたことをやるのではなく、自分のこととしてその患者さんの方針を考えるからこそ、冒頭のジレンマを感じることができるのです。学生の皆さんは、ジレンマを感じている姿をぜひ見に来て下さい。

1年後にそんな姿になるなんて自分には無理、と1年次研修医は言いますが、我々にとっては毎年の風物詩です。見違えるようにたくましく、知識も技術も身につけて、あんなに弱々しかった彼/彼女も、後輩や学生に偉そうに教えるように、一回りも二回りも大きくなるように、毎年毎年なるものなのです。
生かすも生かさないも自分次第

2013年05月25日

研修医新人合同オリエンテーションにて

研修医一年目です。
徳洲会の研修医って疲れてるなぁ...何でもありません。

本日は、感染症の専門家であります青木眞先生の講義がありました。

• 研修医二年間は、医師人生の中で最も大きな成長のピークを形成する。

• 鑑別診断なくして、検査なし。
いかに鑑別診断を考えるかが、研修の肝である。

• 最も大事なバイタルの一つは呼吸数

などなど、本当に多くのことを学ばせて頂きました。今後に生かしていきたいと思います。

今日は、他の徳洲会グループの研修医と話をすることで、強い刺激を受けています。4月には持っていたが、失いかけていたモチベーションがまた湧き上がってきました。日常の忙しさを言い訳に、怠けていた所を見直し、また気持ち新たに研修に熱を入れたいと思います!




はじめまして。研修医一年目の横山智哉です。

2013年05月25日

はじめまして、研修医一年目の横山智哉です。現在循環器内科ローテート中です。
右も左もわからなかった4月から、約2ヶ月が経とうとしています。日々自分の無力さを感じながらも多くのことを学ばせて頂いています。一緒に働かせて頂いています、オーベンの先生をはじめとした先生方、看護師さん、コメディカルの皆さん、多くのスタッフの皆さんには本当に感謝しております。
ただ一つ言えることは、循環器内科が素晴らしい科であるということです!
さて、今日から新人研修医合同オリエンテーションという全国の徳洲会の研修医一年目が集う会が幕張メッセで開催されます。
全国のライバル達から良い刺激を受けて来たいと思います!

医療公開講座

2013年05月13日

ほぼ毎日東区・北区・当院の各会場にて医療にまつわるお話をしております。入場無料・お申し込み不要ですのでぜひ御参加ください。
 
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本日担当したのが2年次研修医、高橋克典先生です。
10年目の先生のような落ち着きのある説明です。
このような場面でプレゼン力をつけているのです。 
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◎お問合せ先:札幌東徳洲会病院 地域広報室 tel:011-722-1110(内線3810)
中規模病院での初期研修

2013年05月13日


325床の当院は、医師数も100名以下で、アットホームな医局が特徴です。医学生の皆さんは、一学年の人数を思い浮かべて、全員の顔と名前は一致するよな、とイメージして下さい。大きな病院で多くの科があれば、患者も医者も安心できそうですが、「ここから先は××科の先生にも一応声かけておかないと」などとむしろ動きづらい現場も珍しくありません。そして例えば、200人の名前と顔がすんなり一致するものでしょうか。

当院では、手紙を書くコンサルトよりも、「ちょっと先生」とやりとりをすることも多く、結果を知らせるにも「この間の○○さんのその後ですが」と医局ですれ違ったときに報告するような雰囲気です。この規模の病院では、「あの研修医はできる」「こいつは注意しろ」という指導医の横のつながりもスムーズです。時々院長先生が「誰それが元気ないようだが、大丈夫なのか」と研修医を名指しで言ってきます。

研修医から見ると、病院中のコメディカルスタッフの名前を覚えるのは、大変なことのように思いますが、せいぜい10名の新入研修医を覚えることは、スタッフにとってはたやすいことです。一生懸命「研修医の××と申します」と名乗っていても、先方はあなたのことを知っています。指導医からもスタッフからも目の行き届く環境で、いいことも悪いこともすぐにわかります。全人的な教育には、Face to Faceが最高のシステムです。


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顔を覚えられやすいタイプの研修医リーダー

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私の場合は院長に悟らせません

もう金曜日

2013年05月10日

こんばんは、1年次研修医の鈴木です。

札幌東徳洲会病院では毎週月曜日の朝7時から研修医が症例発表を行います。4月中は2年次の研修医が発表を行なっていましたが、来週からはいよいよ1年次が発表していきます。そして私がそのトップバッターを務めることになりました。

今晩は症例発表用のスライドを作っていました。もう救急車の音もあまりしなくなる時間帯ですが、医局には誰かしらいるものです。

下の写真は同期の和田先生です。今晩は抄読会の準備をしていてこんな時間になってしまったとか。
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次の写真は2年次研修医の多田先生です。小腹が空く時間です。
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日中に病気の診断方法や治療方針について議論をするとについつい肩肘を張ってしまいますが、こんな時間だとそんなこともなく、リラックスして議論することができます。今晩も先生方に構ってもらって色々と勉強になりました。


そして、進まないスライド作り。

また頭を抱えるネタが増えました!

ではでは

1年次研修医 鈴木亮平
朝の一コマ

2013年05月09日

おはようございます。1年次研修医の鈴木です。

1年次研修医横山。日中は病棟で患者さんと向き合い、夜は医局で論文と向き合う。それが彼の日常。
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ちなみに画像は9日の朝6時前に撮影したものです。
ACLS講習会

2013年05月06日

こんばんは、一年次研修医の僧侶(ぼーず)こと鈴木です。生まれも育ちも北海道ですが、大学の時だけは名古屋という、北海道人からすると一風変わった文化のあるところで6年間過ごしました。最近では「つけてみそかけてみそ」が恋しいです。

さて、遅くなってしまいましたが、5月2日に1年次研修医向けにACLS講習会がありました。ACLS講習会の目的は患者さんの急変時にリーダーとして全体を見つつ、周りの人に指示を出せるようになることです。大学生のころに一通り学んでいたつもりでいましたが、実際やってみると素早い判断や指示はなかなかできないものですね(^_^;)今回の画像はこちらです。

<一枚目>胸骨圧迫をしているのは同じく1年次研修医の佐藤(真)先生です。バッグバルブマスクで換気をしているのも1年次の伊藤先生です。真剣に取り組んでおります。
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<二枚目>いつもはニタニタしている野呂先生(1年次)ですが、この時の彼の表情には鬼気迫るものがありますね。

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<三枚目>腕がしっかり伸びていていい胸骨圧迫です。頭の形もいいですね。そうです、私です。
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はい。

なぜか胸骨圧迫の写真ばかりですが、その傍らでは別の研修医が色々と指示を出しています!
今回の講習会を通してぼんやりしていたACLSの知識が固まってきました。忘れないように復習しなければ...
また、お忙しいところ時間を割いて教えていただいた師長さんたちと2年次研修医の先生方にはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

1年次研修医 鈴木亮平
英語の医療面接勉強会

2013年05月02日

今年度の英語による医療面接勉強会が始まりました。

当院は年間10,000台以上の救急搬送がありますので、当然外国人の方も搬送されます。

救急外来は研修医が基本的にファーストタッチしますのである程度は英語による医療面接が必修となります。

医学以外の勉強は研修委員会がサポートしてカリキュラムを組んでいるのです。

月3回から4回程度のレッスンですがこの1年でどの位上達するのか楽しみです。

 

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