2022年度 初期臨床研修医募集(三次募集)

2022年03月16日

2022年4月1日から初期臨床研修医で働くメンバーを募集いたします。
豊富な症例を経験し、医師としての基盤を作る大切な2年間を有意義に過ごすことができます。同期11名と忙しい中にも楽しく充実した研修をしましょう!詳細は下記よりご確認ください。

【募集人員】

 1名

 

 

【研修期間】
 2年間

 

【選考日程】
 本日より随時受付いたします。

 

【選考方法】
 ・病院見学

 ・筆記試験、面接

 

 このページの情報に関するお問い合わせ先

 札幌東徳洲会病院 医局事務管理室

 mail:ishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp

 Tel:011-722-1110 / Fax:011-722-0378

 以上、ご連絡お待ちしております。

①2年次研修医.jpg

​​新2年次研修医が皆さんをお待ちしております。
『札幌東徳洲会病院 救急科専攻医募集オンライン説明会』

2021年11月04日

下記の3日程で、救急科専門研修プログラムオンライン説明会(Zoomアプリ使用)を開催致します。

 

<当院の特徴>

都市型ERで年間9000台程度の救急車を受け入れています。救命センターの評価で使われる重篤患者数は1400/年となり、全国的に見れば小さな救命センターよりも多くなります。

外来はER型ですが、院内他科との役割分担の結果、集中治療室を含めた15床程度の入院管理を行っています。敗血症、呼吸不全の重症例、複数科にまたがる外傷、単科で対応できるまでのstabilizeを含めた一般病棟管理など、Acute careの範疇で、外来に軸足を置きつつも、入院まで一貫した管理を行っています。

徳洲会の救急らしくないと言われますが、明日労基が来ても構わないシフト制でOn-Offを大事にしながら、メリハリのある仕事ができる体制です。(私は病院に泊まり込んで体で覚えた世代ではありますが、もうそんな時代ではないと考えています。)

住みたい街ランキング全国2位という噂の札幌ですが、都市としての住みやすさと、ウィンタースポーツをはじめとした自然あふれる環境で、一緒に頑張りませんか。北海道内だけでなく道外の連携施設(下記)も自信を持ってお勧めできます。是非お問い合わせください。

 

 

<連携施設:道内>

・北海道大学病院

・札幌医科大学附属病院

・旭川医科大学病院

・市立札幌病院

・帯広徳洲会病院

 

<連携施設:道外>

・福井大学医学部附属病院

・川崎医科大学附属病院

・防衛医科大学校病院

・国際医療福祉大学成田病院

・徳之島徳洲会病院

 

<開催日時>

1回 20211112日(金)18:001900

2回 20211210日(金)18:001900

3回 2022  1 7日(金)18:001900

*申し込み締め切りは、各開催日の3日前まで。

 

<対象>

救急科専門研修を希望の初期研修医12年次

救急科スタッフドクター希望の救急専門医

 

<エントリー方法>

https://www.higashi-tokushukai.or.jp/er/entry/からお問い合わせ内容に

 

①オンライン説明会応募

②氏名 ③病院名 ④年次

⑤希望日程(1112日、1210日、17日 のいずれかを記載してください)

⑥その他(説明会で聞きたい情報)など

⑦個別相談会をご希望のからは「希望」と記載し、ご応募ください

追って参加方法などの詳細をご返事いたします。

 

ishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jpのアドレスから連絡しますので、迷惑メールに振り分けられないよう設定をお願い致します。

 

<札幌東徳洲会病院 救急センターのご案内>

Youtubeで素敵な紹介動画を作りました

↓必見! これぞER

https://www.youtube.com/watch?v=-kqUoNf3QU0

ポスター.jpg


「各科研修と半年の振り返り」麻酔科編

2021年10月14日

一年次研修医の山﨑偉道です。2か月間研修した麻酔科と半年間の振り返りをします。

まず、麻酔科研修ですが、Aライン確保と挿管ができるようになりました。ローテ始めはなかなか上手くいかないことが多かったですが、先生方の手厚いご指導で、できないから代わるだけでなく、できなかった理由を客観的に考察してフィードバックしていただきました。手技に対する手順の理解はもちろん、患者さん毎の微妙な違いを考えながら手技を行うことで、最終的には上記手技を自信を持ってできるようになりました。

救急外来は状況が違い、手術室と全く同じ環境ではないですが、麻酔科で学んだことを生かして研修に励みたいと思います。

半年間で総合診療部、麻酔科、救急科を研修し、残りの半年は内科系、外科系とバランスよく研修できるのでさらに医師としての基礎をしっかりと学びたいと思います。

最初に入った当直では周りに言われるがままという感じでしたが、最近は少しずつではありますが、一通り診療ができるようになってきた気がしますが、より一層研修に励んで自信を持って診療当たれるようになっていきたいです。

当院の初期研修はどの科も主体的に取り組むことができ充実した研修を送れていると感じますので、気になる方はぜひ一度見学に来てみてください。


写真は、4階にある医局から撮影した秋空と手稲山

FC35B9DD-218D-4ABD-B2DB-C624116B93FA.jpg

「各科研修と半年の振り返り」総合診療部編

2021年10月13日

一年次研修医のKです。6,7月に2ヶ月ローテーションした総合診療部研修の感想を書かせていただきます。

当院では入院管理はもちろん、転院調整や施設・かかりつけ医への手紙作成といった専門研修で必要になる業務を安尾和裕部長のご指導のもと、研修医主体で行います。

患者の退院後の姿まで見据えた診療を学ぶことができ、非常に勉強になりました。

また、感染症診療で著名な岸田直樹先生に週2回来ていただいてカンファレンスおよび新患紹介のプレゼンがあり、熱いDiscussionが繰り広げられます。

担当する患者は2〜3人程度ですが、患者ひとりを診ることはこんなに大変なんだと思い知らされ2か月となりました。

半年を振り返ってみても、総合診療部研修の2ヶ月間が一番頑張った期間でもあり、成長した期間だと思います。

来年度の入職予定の皆さんは2年次になる我々と一緒にローテーションすることになります。残り半年で医師としてさらに成長して皆さんをお待ちしています。


*写真は、毎週月、水曜日に岸田直樹先生が参加されるカンファレンスの様子です。F989A8E7-361B-4323-A66B-65294089C270.jpg

「各科研修と半年の振り返り」消化器内科編

2021年09月30日

一年次研修医の沼澤拓郎です。消化器内科研修の感想と半年の振り返りをしたいと思います。
 私が消化器内科をローテートさせていただいたのは8月の5週間です。この時期札幌ではビアガーデンで人手が賑わう季節でしたが、新型コロナウイルスの影響で今年はオンライン開催となり夏の風物詩を直接見ることができず残念でした。早く収束して北海道の食や観光を楽しめるようになることを祈るばかりです。
さて、消化器内科での1日はカンファレンスと回診から始まり、日中は内視鏡見学と病棟管理がメインとなります。基本的には指導医の先生が医師業務のノウハウを丁寧に教えてくれるため、だいぶ力をつけることができました。次に回る機会があればもう少し内視鏡に触ってみたいと思いました。
 ここ半年を振り返ると、入職前にイメージしていた忙しすぎる日々とは違って、自分の時間を確保しながら効率よく勉強も捗り、良い研修ができていると実感しています。
このご時世柄、人との交流がなかなか難しくなってしまい、個人的にはお酒とともに仲を深めるのが得意であるため、思うような結びつきができないことが残念ですが、そんな中でも職場で指導してくれる指導医の先生方や切磋琢磨できる同期を大切にしてこれからの研修も励んでいきたいと思います。

*写真は、消化器内科研修で大変お世話になった坂本部長です。
S__7356454.jpg