「各科研修と半年の振り返り」総合診療部編
(2021年10月13日 10:14)

一年次研修医の小林圭太です。6,7月に2ヶ月ローテーションした総合診療部研修の感想を書かせていただきます。

当院では入院管理はもちろん、転院調整や施設・かかりつけ医への手紙作成といった専門研修で必要になる業務を安尾和裕部長のご指導のもと、研修医主体で行います。

患者の退院後の姿まで見据えた診療を学ぶことができ、非常に勉強になりました。

また、感染症診療で著名な岸田直樹先生に週2回来ていただいてカンファレンスおよび新患紹介のプレゼンがあり、熱いDiscussionが繰り広げられます。

担当する患者は2〜3人程度ですが、患者ひとりを診ることはこんなに大変なんだと思い知らされ2か月となりました。

半年を振り返ってみても、総合診療部研修の2ヶ月間が一番頑張った期間でもあり、成長した期間だと思います。

来年度の入職予定の皆さんは2年次になる我々と一緒にローテーションすることになります。残り半年で医師としてさらに成長して皆さんをお待ちしています。


*写真は、毎週月、水曜日に岸田直樹先生が参加されるカンファレンスの様子です。F989A8E7-361B-4323-A66B-65294089C270.jpg