職場参観

2019年127日(土曜日)に職場参観日のイベントを看護部主任副主任会が中心となって行われました。

ご参加頂いたのは、47家族の方々です。「うちの娘は、ちゃんと働いているのかしら?」「息子は、どんな職場で働いているのかしら?」と日々心配されている御家族に向けて、そして支えて頂いている御家族への感謝の気持ちをこめて、職場参加日を企画しました。

実際に、職場の中を見学したり、一緒にご飯を食べたり、ゲームをしたりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

ブログ①.jpg

また、その中で、清田中学校吹奏楽部のみなさんをお招きして『吹奏楽ミニコンサート』を開催致しました。職場参観に参加されている方々だけではなく、多くの入院されている患者さんにも聴いていただくことが出来ました。

 

 

 

ブログ③.jpg

 

                          

クリスマスに近かったのでクリスマスソング昭和の名曲の数々...感動して涙を浮かべている患者さんもいました。

あの吹奏楽の音色は多くの方々の心に届きました。

 

 

 

 

看護部  木下淑子

 

 

 

 

3階病棟 クリスマス回診

こんにちは、3階消化器・IBDセンター村上です。

 

わたしたちの1日の始まりは回診です。医師とともに患者さんの状態を診てまわります。

そんな回診も12月24日はいつもと違い、クリスマス回診

 

クリスマス1.jpg

クリスマス2.jpg

入院生活を少しでも元気づけられたらと思い、医師、看護師がサンタトナカイとなり、クリスマスカードを配ってまわります。

笠井医師のコスプレは中々のものですが・・・。

 

患者さんからは毎年好評ということで、消化器・IBDセンターの毎年恒例の行事となっております。

 

クリスマス3.jpg

6A病棟レクリエーション

6A病棟 認知症看護認定看護師の須藤です。

 

私が所属している6A病棟では、毎月入院されている患者さんを対象としてレクリエーションを行っています。10月はレクリエーション担当のスタッフが中心となり「写真アート」を行いました。

 

 778.JPG 

写真アートとは、患者さんの生まれた年代の生活背景の写真や歌手などの切り絵を自由に貼っていきます。写真アートの効果は、昔の写真を貼りながら作業を行うことで、昔話に会話がはずみ、病院という環境でも患者さん同士や患者さんやスタッフとの社会性が生まれます。また、リハビリのスタッフが介入を行うことで生活機能の向上などの効果が期待できます。

 急性期病院という慌ただしい療養環境の中で生活をしている患者さんですが、これからもレクリエーションを通して、少しの時間でも苦痛から解放され、居心地の良い「快」の時間を提供していきたいと考えています。

 

第23回へき地離島救急医療学会学術集会

診療看護師の今井です。

9月28日に、当院で「へき地離島救急医療学会」が開催されました。

へき地離島.jpg

 

 へき地離島救急医療学会は、医療過疎地域における、不十分な救急診療や地域医療を改善するための検討の場として行われた学術集会で、

NP(Nurse Practitioner:診療看護師)セッションも設けられました。

 

当院からは2名の診療看護師が口頭演題発表を行い、1名の診療看護師が座長として参加しました。

 

へき地離島 今井発表.jpg

 

2025年問題や2040年問題など、医療の必要性が高まる一方で医療の担い手が少なくなる中、 医療者がどのような立ち位置で医療の質の改善に寄与していくべきか考える機会となりました。

第3回 日本集中治療医学会 北海道支部学術集会

診療看護師の今井です。

8月31日に行われた日本集中治療医学会北海道支部学術集会シンポジストとして参加してきました。

集中治療医学会プログラム.jpg

 

今回の看護師シンポジウムは「クリティカル領域における看護師の役割拡大とチーム医療」というテーマで、

診療看護師と働いている当院の松田副センター長、特定行為研修を受けた他病院の看護師2名と僕がシンポジストとして

日々の活動と今後の展望についてセッションしてきました。

 

集中治療医学会発表.jpg 

 

看護師の役割拡大として、特定行為研修や大学院教育が行われていますが、

その目的は行為が行えるようになることではなく、行為を行う過程として臨床推論ができるようになることです。

 

臨床推論を行える看護師が増えることで、チーム医療の質を高め患者が安全でタイムリーな医療を受けることにつながります。

当院でも診療看護師を増やし、より質の高い医療を提供できるように日々がんばっていきたいと思います。