手術室 外傷センターチーム

こんにちは!手術室看護師2年目の竹中です。

今日は外傷センター手術について紹介しようと思います!

札幌東徳洲会病院の外傷センターは、切断肢切断指血管損傷神経損傷開放骨折軟部組織損傷などの重度四肢外傷から一般骨折まで幅広く対応しています。

外傷センターは15件〜9の手術が入ることもあり、とても忙しいです!もちろん、緊急手術も入ることがあります。

 

しかし、竹内副主任を筆頭にスタッフひとりひとりの個性が豊かで、その個性を発揮しながらみんなパワフルに働いています!笑


集合写真 1.jpeg

 

土田先生 2.jpeg

外傷センターセンター長土田芳彦先生です。

座右の銘をうかがうと、「時は金なり!」「手術は料理だ!」とのこと。


土田先生のおっしゃる通り、手術で必要な物品を予測して準備したり、手術の流れを止めない器械だし、外回り看護をすることで手術時間を短縮することができます!

外傷への情熱あふれる土田先生のもとで外傷手術に携わることができる私たちはなんて幸せなのでしょう、、。

そんな土田先生率いる外傷センターの一日を紹介します。


土田先生は、朝3時には起きているという噂です。7時からは、湘南鎌倉徳洲会病院とビデオ通話にて合同カンファレスを行います。そこに、看護師も同席します。先生方が作成したパワーポイントを用いて、術前・術後の患者さんの症例検討を行っています。

朝は手術で使われる器械を一気に展開します。清潔に、かつ素早く、どんな器械が必要か考えながら展開することが求められます。

 

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患者さんが入室してきて、麻酔導入、体位固定などをして、ついに手術がはじまります。

麻酔科医、外科医、看護師、放射線技師など、チームコミュニケーションを取りながら、円滑に安全に手術が進むよう動いています。


器械出し看護師は手術の流れを先読みし、正確に器械を先生に渡します。外回り看護師は、記録をしながら手術が事故なく終わるようサポートします。


先生方もとても面白く、優しい先生ばかりです。いつもありがとうございます♡


無事に1件の手術が終わり患者さんが退室して、次の患者さんが入室してくるまでの時間は15分!

急いで次の手術の部屋を作り直します!目にも止まらぬ速さで準備します。


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ほんの一部ですが、このようにして1日の手術が進められています。

外傷チーム唯一の1年生、渡部さんも毎日明るく一生懸命働いています。


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1年で辛いこともたくさんあったと思いますが、その分の成長はとても素晴らしいとプリセプターの三浦さんがほめていました!

これからも外傷チームらしく、明るく元気に、真摯に手術と患者さんに向き合っていきたいと思います!


こんにちは!入院支援室です(*^_^*)
こんにちは
入院支援室の郡司です!


ママさん👩ジジさん👨‍🦳ナースが働いています。

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入院支援室は・・・
患者様が入院に向けての準備ができるように、
入院中により良い環境を提供できるように支援する部署💻です。


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①お話を伺って、患者様の普段の生活背景を
  知る。

②入院に向けて疑問や不安がないかを確認して
    情報提供する。

③安心・安全に入院生活を送ることができるように
   病棟と情報提供できるようにする。

➃薬局、医事課、栄養科の他職種の方々とも
   連携して入院前の準備、入院生活をサポート
   する。




患者様が安心して入院できる関わりを心がけています ^^) 



入院する前に、退院後までも視野に入れています。
支援を必要とするときには、事前に退院支援室へ情報提供しています🔖
退院後の不安等を軽減でき、安心して退院できるように関わっています。



みなさま、入院支援室の場所はご存じですか?
知らない方もいらっしゃるのではないかと思いますが・・・
ローソン🏢の斜め向かいにあります。

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室内はしきりと扉🚪があって個室仕様になっており、
プライバシーに配慮したつくりになっています!!


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患者さまの不安や疑問が少しでも解決され、
安心して入院生活🏥を送ることができるよう
これからも精進していきます (^o^)/

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特定行為研修

当院では、今年度から特定行為研修が開講となり

私は第1期生として研修を受講✎しました。


特定行為研修とは、医師の指示を待たずに手順書に指示された
病状の範囲内で看護師が高度な診療の補助を行う事を目的として創設されました


私が受講したのは、中心静脈カテーテル関連動脈血液ガス分析関連
いずれも救急病院である当院においては必要性の高い技術となります。


一般的な研修や資格取得では、研修期間中『職場を離れる』ことがほとんどですが
この研修は院内で受講できるため慣れた環境で、
医師診療看護師🏥から指導を受けられ、それが魅力の1つだと思います。


研修ではe-ラーニングで解剖生理、病態概論、薬理学などの基礎医学を学び
グループディスカッションや演習を通して臨床推論について学習を深めます。


共通科目の学習を終えたあとは、シュミレーターで実技訓練を積み、
臨床で患者さんへ技術の実践💉を行います。

研修期間は5か月間で、その間レポート提出や演習・実習、テストなどがあり
くじけそう😢になったこともありましたが、
研修生同士で協力したり励まし合って乗り越えることができました。

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写真は、研修の終了式で撮った集合写真📷になります。


院長や看護部長からお言葉を頂き、研修が終わった安堵感と同時に
今後の活動への意欲がわきました。

研修修了証は、とても立派なものを頂き嬉しく感じました。
大切にしたいと思います。


ICU 主任 山崎 真由

こんにちは!6B病棟です(⌒∇⌒)

こんにちは6B病棟の大橋です★

6B病棟循環器内科病棟です。

心筋梗塞や狭心症、不整脈、心不全の検査や治療を受けている
患者さまが入院されています。

私たちは順調に回復され退院できるよう
日々看護を行っています🏥

しかし・・・
急変というものにも備えておかなければなりません!!!



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先日、今年度入職した1年目看護師さん挿管介助の練習を行いました!


プリセプターの先輩が丁寧に教えてくれました✎











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挿管の介助をマスターするためには!


挿管する医師役も体験します







実際に急変の場に居合わせると緊張や焦りで変わっていても動けない!
という声がよく聞かれます。
10・・・うん年、看護師をしていてもそのような場面は同じく緊張しますよ!

私たちは患者様の命を守るために、
できる限りのことをできる限り早く行うことができるように
準備努力を続けていかなければなりません。

これからも少しずつレベルアップを目指していきましょう!!

新人さんの真剣なまなざしも嬉しかったですが、
3年目の皆さんもお忙しい中、資料をまとめて準備して
勉強会を開催してくれたこと・・とても頼もしく嬉しかったです!

みなさん、お疲れさまでした!
新しくできた!!

こんにちは☀

画像治療検査部門の看護師千々和です

 

画像治療検査部門とは・・・

各外来・センターから検査室を集約し

今年4月に新設された部署🏥 です。

今回は私たちが勤務する画像治療検査部門について紹介します◎

                    

勤務する検査室は・・・

血管造影室(よくカテーテル室・カテ室と呼ばれます)、内視鏡室、CT室、MRI室、X線透視室、放射線治療室などで、

画像を用いて低侵襲に行う検査や治療を担当しています。

 


血管造影室.JPG

血管造影室では・・・


循環器疾患、

出血や腫瘍・膿瘍などの

放射線科領域

検査や治療を行っています。





内視鏡室.JPG

内視鏡室では・・・


消化器疾患や

炎症性腸疾患の検査・治療

ポリープの切除

消化管出血の止血術 などが

行われます。




放射線治療室.JPG



放射線治療室では・・・


がんの放射線治療が行われます。

 





X線透視室.JPG


CT室、MRIでは・・・


診療科は問わず造影剤を使用した

検査の介助をします。






様々な診療科を担当し、疾患も急性期から慢性期まで幅広く

広い知識✎が必要とされる部署のように思われるかもしれませんが、


患者さまが安心・安全に検査を行えるよう環境を整え

検査・治療中の患者さまの状態に変化がないか観察し、

患者さまの不安に寄り添い👫痛みを和らげるための処置をし、

合併症の早期発見に努め異常時にはすぐに対応する

という私たちの役割はどの検査室であっても同じです。

 

医師だけではなく、臨床工学技士放射線技師

臨床検査技師外来・病棟看護師など

様々な部署・職種との協力が必要な部署です。


()職種連携・チーム医療を活用し

36524時間体制👨‍⚕️で頑張っています💪