第3回 日本集中治療医学会 北海道支部学術集会

診療看護師の今井です。

8月31日に行われた日本集中治療医学会北海道支部学術集会シンポジストとして参加してきました。

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今回の看護師シンポジウムは「クリティカル領域における看護師の役割拡大とチーム医療」というテーマで、

診療看護師と働いている当院の松田副センター長、特定行為研修を受けた他病院の看護師2名と僕がシンポジストとして

日々の活動と今後の展望についてセッションしてきました。

 

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看護師の役割拡大として、特定行為研修や大学院教育が行われていますが、

その目的は行為が行えるようになることではなく、行為を行う過程として臨床推論ができるようになることです。

 

臨床推論を行える看護師が増えることで、チーム医療の質を高め患者が安全でタイムリーな医療を受けることにつながります。

当院でも診療看護師を増やし、より質の高い医療を提供できるように日々がんばっていきたいと思います。

札幌東徳洲会病院 バスケットボール部

こんにちは EHCU清水です

今回は病院部活動のひとつであるバスケットボール部を紹介させていただこうと思います。

今年度から、バスケットボール部が病院の部活動として申請がとおりました。

病院から部費がでるため、体育館の使用料やユニホーム代、スポーツドリンクなどの個人負担が少なくなりました。部員もどんどんと増えてきています。

部員は現時点で39名で、月に数回、体育館を予約して活動しています。

毎回の参加人数は仕事のシフトなどの都合もあり、10名程度です。時間は19時~21時での活動が多く、シュート練習、1on1、3on3、ゲームなどを行っています。メンバーはバスケの未経験者もおり、職種の違うメンバーが集まってますが、みんな和気藹々と仲良くバスケをしています。

マネージャーは2名おり、部費の管理や体育館の予約、動画・写真撮影などを行ってもらってます。

 

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これはユニホームです。

リバーシブルで色は茶と白になってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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                                                 これはゲーム前の写真

 

 

 

 

 

 

 

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バスケットボールで体を動かせるのと、他職種との交流もできます。皆さんも当院のバスケットボール部へ入部してみませんか?

ボーリング大会&ビール園ジンギスカン

こんにちは、看護部の工藤です。

先日、毎年恒例の親睦会主催のボーリング大会&サッポロビール園でのジンギスカン(飲み放題付き)が開催されました。

病院の福利厚生なので自己負担はありません。

ボーリング大会には114人の参加があり、1位を目指して前日から練習をしている人もいます。私は下手なのでスコアはいつも100も行かないので参加していませんが、景品も出るの来年は練習して参加してみようかなと思います。

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ボーリング後はサッポロビール園でジンギスカンを行いながらのボーリング表彰式

今年の景品は男女ともに1・2・3位とブービー賞がありました。下の写真はブービー賞の方です。景品いいなぁ~

男性1位は栄養科スタッフ。女性1位は2階病棟の看護師、スコアは167とのことでした。

すごいですね。私は人生でこんなスコアは出したことがないです(笑)。

ビール園では医師・看護師・リハビリ・放射線・検査科・医事課など色々なコメディカルスタッフとの交流を深められ、皆笑顔でジンギスカンとお酒を楽しんでいました。

気温は少し肌寒くなってきましたが、中央区ではビアガーデンも開催中で、外でのお酒が楽しい季節ですね。今度は当院で納涼会も開催されるので、そちらも楽しみです。

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卒後2年目 フォローアップ研修

こんにちは、7階病棟の岸田です。

 

今年度から教育担当のため、看護職員の研修の企画・運営をサポートしています。

 

4月から行っている研修のなかで、いい研修であったと自画自賛している研修についてお話したいと思います。

 

6月26日に行った、卒後2年目を対象として『ナラティヴについて~看護体験を語ろう~』

という研修です。

 

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ナラティヴはみなさんご存知ですか?

語源は、『物語・語り』という意味で用いられます。

最近では、ナラティヴ ベースド メディスン(Narrative Based MedicineNBMとして、患者さんが語る経験や医療者の対話を通しての患者さんの病との経験や治療の意味を考え、より個別性の高い医療を提供すること重要視している病院もあるそうです。

 

ナラティヴは意味づけの行為であり、経験に意味を与えていく方法ともいわれ、自分の行った看護を語ることで、自分の気持ちを整理し、行動を意味づけすることで経験となり、日々の看護に活かすことができます。今回の研修がその意味づけにあたります。

 

研修中、患者さんの関わりで素晴らしい学びをしているスタッフたちをみて、忙しい日々でも看護を忘れていない、すてきな看護師に育っているなあ・・・、1年でこんなに成長するんだなあ・・・なんて、涙目になってしまいました。(年を重ねて、涙腺がもろくなりました(T_T)

 

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この研修で得た経験を活かしながら、これからもどんどん成長していくスタッフとともに、私自身も成長していきたいと思う、今日この頃です。

皆様こんにちは。消化器・IBDセンターの袴田です。

令和元年最初の看護部ブログになります。

 

毎年512日は私の尊敬するナイチンゲールの誕生日で看護の日とされています。

そして、その日から1週間を看護週間として、さまざまな施設で看護について理解を深める取り組みをしています。

 

当院では『ふれあい看護体験』という活動をしていて、看護師を目指す高校生の皆さんに来ていただいて看護の仕事体験と病院見学をしていますが、今回は『看護の日特別企画』としてBLS(一次救命処置)AED(自動体外式除細動器)を体験していただきました。

 

 

説明を聞いています

 

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                     みんな真剣です!

   

 

白衣に着替えた高校生たちは初々しく、可愛いですね。この後、看護体験をして茶話会で看護師を目指すきっかけなどを聞きました。自分も初心に帰った気持ちになり元気をいただきました。いつか優しい看護師になって私の老後を支えてほしいな・・・と思いました。

 

 

最後にみんなでハイピース

 

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皆さんもAEDという言葉を聞いたことがありませんか?

現在は学校や病院、街のどこにでも設置されているのですが、使用方法がわからないと活用されません。いろいろな体験機会があると思いますのでぜひ受講してみてください。

 

*高校生の皆さんには写真の掲載許可をいただきましたが、学校名、名前が特定されるものには加工させていただきました。