皆様こんにちは。消化器・IBDセンターの袴田です。

令和元年最初の看護部ブログになります。

 

毎年512日は私の尊敬するナイチンゲールの誕生日で看護の日とされています。

そして、その日から1週間を看護週間として、さまざまな施設で看護について理解を深める取り組みをしています。

 

当院では『ふれあい看護体験』という活動をしていて、看護師を目指す高校生の皆さんに来ていただいて看護の仕事体験と病院見学をしていますが、今回は『看護の日特別企画』としてBLS(一次救命処置)AED(自動体外式除細動器)を体験していただきました。

 

 

説明を聞いています

 

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                     みんな真剣です!

   

 

白衣に着替えた高校生たちは初々しく、可愛いですね。この後、看護体験をして茶話会で看護師を目指すきっかけなどを聞きました。自分も初心に帰った気持ちになり元気をいただきました。いつか優しい看護師になって私の老後を支えてほしいな・・・と思いました。

 

 

最後にみんなでハイピース

 

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皆さんもAEDという言葉を聞いたことがありませんか?

現在は学校や病院、街のどこにでも設置されているのですが、使用方法がわからないと活用されません。いろいろな体験機会があると思いますのでぜひ受講してみてください。

 

*高校生の皆さんには写真の掲載許可をいただきましたが、学校名、名前が特定されるものには加工させていただきました。

 

第18回 日本病院総合診療医学会学術総会

診療看護師の今井です。

2月15日~16日に沖縄で開催された日本病院総合診療医学会学術総会に参加してきました。

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当院からは、僕が「入院管理を行う診療看護師の役割-1年間の業務分析を通じて-」というテーマで口演発表を行いました。

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また、一緒に行った救急科の医師は、診療看護師のシンポジウムで「病院総合診療領域で、診療看護師は何ができるのか?」というテーマで発表してくださいました。

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当院以外からも十数名の診療看護師が全国各地から集まって発表しており、久しぶりに熱い話ができて大変有意義な学会でした。

 

また、総合診療の先生方は診療看護師に対してとても理解があり、「今後、診療看護師は医療になくてはならない存在になる」といってくれた方もいて、自分たちもまだまだ精進していかなければならないと再認識しました。

 

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患者のケアの質を高めるためにはどうすればいいのか、そのために自分たちはどのような立場にいればいいのか、そのためにはどのようなエビデンスを出していかなければならないのか。一歩ずつ前に進みます。

第4回 日本NP学会学術集会

診療看護師の今井です。

 

11月23-24日に行われた日本NP学会に当院からは診療看護師3名、医師1名が参加してきました。

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診療看護師2名がそれぞれポスター発表、診療看護師と医師が口演発表を行いました。

また、シンポジウムでは「地域医療のパラダイムシフト~医師と考えるNPの更なる前進:特定行為に先にあるものには?」というテーマで当院での活動やそれを可能とする背景因子についてお話してきました。

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 口演発表では座長の依頼もあり普段行わないような貴重な体験ができたと思います。

 

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僕らの活動が、今後活躍する後輩たちの道を示せるように邁進していかなければならないと、改めて感じた2日間でした。

JCI認定更新

こんにちは、ER清水です。

先月の11月16日、当院はJCI(Joint Commission International)より更新認証を受けました。

JCIとは、病院の機能評価を行う認証機関のことで、世界中で最も厳しい基準をもつ医療施設評価機構とされています。

当院は、北海道では唯一のJCI認定病院です。

当院は平成27年12月にJCIの認定を受け、今回は3年後の更新認定の時期でした。

JCIサーベイは更新のたびに審査基準が厳しくなり、医療の進歩や文化・時代の変化にあわせて院内マニュアルを見直し、修正していく必要があります。評価項目も膨大なものになりますが、1週間のサーベイの結果、今回無事に更新認定を受けることができました。

JCI認定を受けている病院としての誇りと自覚を持ち、質の高い医療・看護を提供していけるよう、日々研鑽していきたいと思います。

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ベストプラクティス研修

こんにちは!

救急外来看護師の工藤です。

 

私は先日、徳洲会グループで行っているベストプラクティス研修に参加してきました。

全国の病院で様々な研修が行われていますが、今回私は千葉県の四街道徳洲会病院で

災害看護研修に参加してきました!!!

 

四街道徳洲会病院は災害医療のチームであるNPO法人TMATの活動拠点病院と

なっており、地域の災害拠点病院に指定されている病院です。

 

10月1日から5日までの5日間研修させてもらいました。

研修では、院内の防災に関することから、災害時の院内外の対応に関することなど

多岐に渡っており、自己課題もたくさん見えた有意義な研修でした。

病院スタッフの方々も温かく出迎えてくれたため、5日間楽しく研修できました★

 

9月28日、インドネシア中部のスラウェシ島で起きた地震、津波で甚大な被害を受けた

地域にTAMTで応援に行くということで、一緒に準備をさせてもらいました。

海外応援で必要なスキルや実際にあった話など、貴重な体験談を聞くことができました。

 <TMATの準備をしている様子>

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9月6日午前3時7分、北海道胆振東部地震で最大震度7を観測。

全道で停電や液状化などの被害がありました。

病院のある札幌市東区も震度6弱で直後から停電しました。

震災直後から周辺地域の方が怪我のため病院を受診し対応にあたりました。

停電でシステムダウンし対応で困ったことなど体験談をお話する機会をいただき

病棟の方々とディスカッションもありました。

 <ディスカッションの様子>

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 千葉に着いて台風24号が到来。

台風をまともに経験したことがないため暴風雨の恐怖(>-<)

朝から電車が止まると発表されていたため唯一のフリー日は観光もできず...。

それでも念願の蒙古タンメンを食べてきました\(^O^)/

チーズトッピングでおいしくいただきました★

一人でご飯を食べに行けなかった私のラーメンデビューです(笑)

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北海道に帰って来る日は台風25号、、、、、、

台風と行動をともにしていました(涙) 

 

院外研修では学ぶことが多く、刺激になり今後の仕事への意欲が高まりました!

また、リフレッシュもできたためより一層頑張りたいと思います(*^^*)