インドネシアから2025年9月に来日した3人が日本語の勉強をしながら看護補助者業務をしてきました。日本語
勉強を楽しいと思ってもらうため、担当師長が考案しデイケア参加の患者さんに紙芝居を披露することを目標にしました。
今回、院内デイケア「ウタリ」で紙芝居を披露しました。小道具も準備し、皆さん上手な日本語で紙芝居を披露することができました。デイケアに参加された患者さんは「小さいころによく紙芝居が来てね・・・」と昔を懐かしむ姿がありました。

今後も、日本語検定合格に向け、楽しく日本語を勉強していきます。

看護部長 渡邉 綾