8月5日に認知症ケアチーム主催で夏祭りを開催しました。

今年は、七夕飾り、かき氷、ヨーヨー釣り、射的を行いました。
久しぶりにかき氷を食べて感動して泣いてしまった患者さんや、「懐かしい」と言って射的に夢中になる患者さんもいらしゃいました。
認知症のあるかたは、病院内という環境では季節感を感じにくくなります。また、慣れない治療や検査を行うために混乱することがあります。そのような患者さんにも、少しでも心休まる時間を提供したい、季節感を感じてほしいとの思いから昨年より病院内で夏祭りを行事を行っています。
認知症ケアチームメンバー、各病棟の看護師、看護補助者、リハビリスタッフ、院内ボランティアなどの多職種にも協力を呼びかけて準備を行い、各病棟を巡回して、多くの患者さんに喜んでいただくことができました。
認知症看護認定看護師 奥村 彩


