さぁ出発です!

2016年04月01日

こんばんは事務担当者です。
本日、新1年次研修医11名(たすき掛け2名)が入職をしました。
今年も隔年現象をしっかり守り、全員男性です。
今日と明日の全体オリエンテーションが終われば、スーツ姿とはしばしのお別れ、
白衣を身にまとい札幌の医療を最前線で守っていきます。

医学生の皆さん、北海道、東北、四国、九州と全国から集まった勢いのある11名をぜひ生で見に来てください。

さぁ医師としての最高の2年間がスタートします。共に頑張っていきましょう!!
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こんにちは

2016年03月31日

どうも、萩原です。
 春は出会いと別れの季節ということで、先日1年間でたくさんのことを教えてくれた2年生が当院を卒業していった。今年1年は本当にあっという間に過ぎていった。
 先週わたくしは当院ローテート科の中で最もハードと呼ばれている循環器内科ローテを終えた。指導医も最もHARDと呼ばれている棒田Dr。棒田Drの元で2ヶ月様々な患者さんを経験することができ、1年の総まとめの科としてふさわしい2ヶ月であったと感じている。
 月曜から産婦人科ローテが始まり、4/11より共に働く後輩への指導に向けてひたすら知識のウンチクを貯め続けている。指導も始めが肝心なのです。岸田直樹先生の本を引っ張り出し、読み直したり抗菌薬、ICUの本をパラパラと。。。我々2年次もひたすら症例に曝露され続けてきた1年から文献的にも考察できなければいけない2年目に突入していかなければならない。卒業していった2年目に負けないくらい頼られる2年目になることができるように全員で努力していきたい。
 新研修医のみなさん、もう席は用意されております。我々は君たちの入職を首を長くして待ってます。早く一緒に札幌の平和を守りましょう。
 そんな入職したての1年次が見たい学生諸君、見学お待ちしています!

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2016年03月27日

どうも、上野です。3/24に研修修了式をしていただいた。例年、研修修了式は院内でささやかに行われていた。
研修医に勢いのある病院、このような締めごとはしっかりやらないといけないと思います!!と去年意見した結果、今年は、退職されるスタッフ先生方の送別&2年次研修医修了式ということで、ホテルオークラにて盛大に開催していただいた。相変わらず森は途中で姿を消し、中村ももちろんいなくなった。2次会(言わずもがな、鮨処ひのきhttp://www.s-r-s.jp/hinoki/ )では、五月女がケンカをふっかけ、岸上、竹内と修羅場になる。串間は、真夜中に地域研修先の皆野病院 山下名誉院長(67歳)に電話を掛け出す。過激派と呼ばれる我々の代らしい終わり方となってしまった。ブラックカピバラと呼ばれる竹内博記の目があんなに吊り上がることもそうそうない。北海道大学整形外科で同門となる2人の今後は大丈夫なのか。

さて、2年間の締めに一人一人コメントを出させてもらったが、5人がブレることなく出来たのが強み。会の途中で清水院長、松田研修管理委員長の言っていたことも2年間ブレていない。これからもブレずに、今まで通り4月からやっていける自信を持って、我々は次の場所で精進していく。何のいたずらか、1年間のブランクを経て、細くなった細井雄一郎も帰ってくる。新2年次は刺激を受けながら、大きく我々を超えていってほしい。


700人を超える全職員にface to faceで感謝を伝えたい気持ちは山々です。
スタッフ先生方、特に、研修スタート時に萱沼先生が良くしてくれたのでいい研修ができたと思っています。本当にお世話になりました。

同期のみんな、ありがとう。楽しかったな。
札医循環器内科と北大整形外科には徳島からスダチ10kgくらい送るよ。江別市立病院は、、別にいいかな。

Special Thanks
永井さん
松山さん
救急外来看護師さん
救急外来エイドさん
医事科の方々
放射線技師さん
臨床検査技師さん
検査技師さん
薬剤師さん
医局秘書さん
栄養科の方々
HCUスタッフ
2Fスタッフ
3Fスタッフ
ICUスタッフ
OPE室スタッフ
5Aスタッフ
5Bスタッフ
6Aスタッフ
6Bスタッフ
7Fスタッフ
クリーンコーポレーションの方々
救急隊の方々

See ya!!!
hey

2016年03月21日

どうも、上野です。地域実習も残すところあと少しとなりました。札幌の皆さんお元気ですか。体がついに悲鳴をあげております。数日前から背部に違和感を感じておりました。院内生活を送っているためダニにでも刺されたか、バルサンでも焚くか、前任者の五月女はダニにも強いんだな、ダニも人を選ぶんだな、とたかをくくっておりました。ところが、昨日の当直中から前胸部にも違和感が出現したではないですか。時間単位で症状が強くなっていき、まるで皮膚上でホビット達がキャンプファイヤーをしているかのような激痛へと変化をするではないですか。デルマトームT5領域がやられました。疼痛と戦いながら、敗血症、見逃されてもおかしくない脳幹梗塞を決死の思いで引っ掛け、入院をとり、、私はバルトレックス内服を開始し力尽きる。病院は私からも診察料を取る。今、現金ないと言い張るとじゃぁカードでと医事課は冷たく言うわけですね、、

私は、我らの感染症医 岸田直樹医師の指導のもと、マスクを着用することは基本的にないのです(必要な時もある)。今シーズン、マスクなぞ着用しなくても何万体とこれでもか、これでもかと浴びるに浴びたインフルエンザウイルスに罹患することはありませんでした。まさか、こちらさんのウイルスにやられるとは、ストレス耐性があると思っていたのに、意外と、か弱いのかもしれません。

24日に札幌に戻ります。


お久しぶりです

2016年03月01日

どうも久しぶりの投稿になりましてすみません。萩原です。

2月の最終週の土日、第二回研修医旅行に行かせていただきました。

その間病院を守ってくださるスタッフドクターに多大な感謝をしながら。

今回の目的としては日頃の疲れを癒し、英気を養う目的と2年目研修医の2年間研修おつかれさまでしたという感じでしょうか。

まさかの現地集合。現地解散の旅行でしたが、温泉とお酒でしっかり充電されたのではないでしょうか。

われわれ1年目はあと1ヶ月で後輩が入ってきます。
あと1ヶ月知識と技術と精神を鍛えて4月を迎えたいと思います。