第1回 上級医が教えてくれないセミナー

2018年06月05日

札幌東徳洲会病院がお送りする新たな教育セミナーを今夏開催いたします。

・初期研修医の皆様、貴方の病院では教えてくれない内容です。出席すれば他の研修医と間違いなく差がつくこと請け合いです。

・後期研修医以降には、もっと早く知りたかった!という内容満載。さらに自分のスキルアップだけでなく、後輩指導に役立つこと請け合いです!

・医学生さんには、これからあなたが選ぶ研修病院では決して教えてくれない内容が先取りできます。

詳細は下記を確認ください。皆様の参加お待ちしております。


 

『第1回 上級医が教えてくれないセミナー』

*日時・場所*
平成30721日(土) 12:00~1800(受付11:45~)
札幌東徳洲会病院5階センターホール  札幌市東区北33条東14丁目31

 

*セミナーの概要*

研修医教育が昨今、充実しても上級医が教えきれないコト...例えば...

 

●勉強したいけど、どの医学書がいいの? 
 専門医の先生のおススメは専門すぎ!! 研修医にちょうど良い本ってないの?

●医学書...。活字は苦手なんです!
 動画サイトで手っ取り早く勉強する方法ってないの?

●独居老人・生活保護・精神科患者...どうも優しく出来ない...
 学生の頃あった、弱き患者を救うココロは取り戻せないの?

●知識や技術はあるのに、どうも看護師、コメディカルと上手くやれない...
 看護師さん、薬剤師さん、技師さんは医師のどこをみて評価しているの?

 

そんな疑問にバッチリ答える講義内容が...

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


<講義内容>
講義1 医学書を読む医学書ソムリエが送る医学書ベストバイ 2018 ver.

講義2 YBM (You tube based of medicine)動画サイトで勉強するメソッド

講義3 Under surved populationへの"MOE"医療 

講義4 コメディカルと相思相愛で患者医療へ還元できるスゴ技 10

 

研修医が潜在意識で知りたかった誰も教えてくれなかった事がわかる...その名も

『上級医が教えてくれない(コトがわかる)セミナー』

会場に上級医が誰もいなくて、勝手に勉強してごらんというものではありません(笑)


<講師陣 *順不同>
安尾和裕先生 (札幌東徳洲会病院 総合診療部)

増井伸高先生 (札幌東徳洲会病院 救急科)

松田律史先生 (札幌東徳洲会病院 救急科)

佐藤洋祐先生 (札幌東徳洲会病院 救急科)


受講人数;70名(先着順) 

申し込み:711日〆切(定員に達した場合は早期に締め切ります。


参加費;医学生 1000円 その他 3000

 

*申込み方法*

1 ご氏名(漢字、ローマ字)
2 病院名、所属科(医学生の方は大学名)
3 職種 (医師、研修医、学生、看護師など)
4 卒後年次(医学生の方は学年)

 

A1 医学書で勉強するのに困っている内容 (必須)

A2 勉強に役立った動画のURL (任意)

A3 社会的・経済的弱者に対する心持で気を付けていること (任意)

A4 看護師・コメディカルとの困ったエピソード(任意)

http://mqr.kr/qr/?t=mailto%3aishi_kenshu%40higashi-tokushukai.or.jp&sign=df4933f4234d145e13a4ffc48086e590033f8efe2f6cf32abb23380aca25b5cf


を明記の上、下記アドレスへご連絡ください。

札幌東徳洲会病院 研修管理委員会 永井司・松山智行 
E-mail
ishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp    
(代表:011-722-1110)   
                

 ・上級医が教えてくれないセミナー.jpg

 

 

本日締切 SENCE vol,7~神経救急セミナー~

2018年06月01日

6月9日(土)に当院で開催するSENCE~神経救急セミナー~若干席が空きましたので告知させていただきます。

SENCEは、座学だけでなく体を動かすことで、楽しく学べるように工夫を凝らしてます。知識も体力も自信がなくても修了書をもらう時には立派な神経救急マスターになれる1日コースです。

今年で第7回目となり、事前にe-laerningでの自己学習や実際に体を使っての参加型勉強会なので高い学習効果が望めるセミナーです。
医学生はもちろん研修医、医師、看護師、コメディカルとどの職種の方にもご参加いただける内容となっています。
席に限りがありますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
セミナーの詳細は下記よりご確認ください。


*セミナー名*
SENCESapporo East Tokushukai Hospital Neurologic Course for Emergencyvol.7 出版記念Ver.
~神経救急の"センス"を身につける学生・研修医のための1日コース~
 
*開催日時・場所*
 
201769日(土曜日)12:0017:00 ※受付開始11:45
会場 札幌東徳洲会病院  新館5階 講義室
参加費は学生1000円、医師・コメディカル3000
 

すべての座学がe-laerningで動画での自己学習できます。
動画の閲覧はセミナー受講後に見れなくなることがありますが受講後も閲覧可能なアカウントをプレゼントします。
セミナー後に確認したいときは、いつでもどこでも半永久的に閲覧可能なので大変お得です。 
 
*動画の一部が下記URLから確認できます*
https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/neuro_emer/sample_p1.mp4
 
 
*セミナーの概要*
 
 コモンディジーズの脳卒中やめまい、よくある頭部外傷を勉強します
 
研修医が苦手な箇所を丁寧に説明します。
 
実際のベットサイドの診察・手技は体を動かして体感します。
 
神経救急領域では全国でも類をみない学生・研修医参加型のセミナーです。
 
 
*過去の参加者コメント*
 
 脳神経外科医師へ自信をもってコンサルトできると思います。(研修医1年目)
 
脳卒中の患者役を演技したのが実は一番が勉強になりました。(医学部6年生)
 
体をたくさん動かして学ぶことスタイルは大学の授業でとは違い、すごく楽しかった。(医学部5年生)
 
身体所見からどこに異常があるか「攻めて」MRIを読むことができそうだ。(研修医2年目)
 
*コース詳細*
 
Section1 攻めの3分間の神経身体診察 & 攻めのt-PA
Section2
 麻痺患者のCT/MRIピンポイント指摘読影術
Section3
 ERから専門医へつなぐ脳卒中の治療アップデート。
Section4
 画像に頼らない、明日から使えるめまい診察伝授。
Section5
 軽傷頭部・頚部外傷CTいつ取るの?取らないの?
 
(*内容に関しては一部変更になる可能性もあります。)
 
 下記URLからも詳細が御確認できますので、ご参考ください。
 
http://www.higashi-tokushukai.or.jp/early/sence/sence.pdf

*申込み方法*
・ご氏名(漢字・ローマ字)
・病院・所属科・所属科または学校名
・年次・卒業年次、研修医、看護師、コメディカル
 (医学生の方は大学名と年次とメールしてください)
 
 を本文に明記の上、メールで下記担当者へお申込みください。
 
件名:SENCE参加応募
 
E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp
 
札幌東徳洲会病院 研修管理委員会 永井司・松山智行  代表:011-722-1110 

・H30SENCE.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
PICC hands on

2018年05月17日

お久しぶりです。2年次研修医の崎山です。

早くも5月になり、札幌は僕にとってはまだまだ寒いですが、少しずつ夏に近づいているような気もします。
1年生も少しずつ仕事になれてきたようで、みな悪戦苦闘しながらもいきいきと働いていているようにみえます。

1年生の近況は和田・福田に譲るとして、、、今朝はPICCのhans on trainingがありました。
当院では、Nurse practitioner(NP)さんが3人もいて、この方々が主にPICC挿入を行っています。
本日もNP. Mさん指導の元、新しく採用されたPower PICCの挿入法を教えていただきました。

1年生はまだCVカテも未経験のメンバーが多いので、エコーの当て方から丁寧に教えてもらい、皆熱心にとりくんでいました。

IMG_7724.JPG
写真が横になってしまってますが、2年次久保田先生の尺側皮静脈を探す1年次和田先生
うしろでカメラ目線の2年次Andrew 先生

2年生は以前のPICCとの違いを教えてもらったりと、有意義な朝レクチャーでした。

当院では毎朝救急症例カンファレンスや、症例発表、心電図・エコー勉強会、たまにハンズオンレクチャーや、指導医の先生方からのレクチャーなど、朝の勉強会が非常に充実しているので、見学に来る学生さんはぜひ参加してくださいね!見学お待ちしています。

P.S.
そして来週久々に徳洲会グループ説明会のため崎山が沖縄に帰ります。
ブログをみている後輩のみなさんがいたらぜひ会いに来てください。


SENCE vol,7~神経救急セミナー~参加者募集中!

2018年05月16日

SENCEは、座学だけでなく体を動かすことで、楽しく学べるように工夫を凝らしてます。知識も体力も自信がなくても修了書をもらう時には立派な神経救急マスターになれる1日コースです。

今年で第7回目となり、事前にe-laerningでの自己学習や実際に体を使っての参加型勉強会なので高い学習効果が望めるセミナーです。
医学生はもちろん研修医、医師、看護師、コメディカルとどの職種の方にもご参加いただける内容となっています。
席に限りがありますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
セミナーの詳細は下記よりご確認ください。


*セミナー名*
SENCESapporo East Tokushukai Hospital Neurologic Course for Emergencyvol.7 出版記念Ver.
~神経救急の"センス"を身につける学生・研修医のための1日コース~
 
*開催日時・場所*
 
201769日(土曜日)12:0017:00 ※受付開始11:45
会場 札幌東徳洲会病院  新館5階 講義室
参加費は学生1000円、医師・コメディカル3000
 

すべての座学がe-laerningで動画での自己学習できます。
動画の閲覧はセミナー受講後に見れなくなることがありますが受講後も閲覧可能なアカウントをプレゼントします。
セミナー後に確認したいときは、いつでもどこでも半永久的に閲覧可能なので大変お得です。 
 
*動画の一部が下記URLから確認できます*
https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/neuro_emer/sample_p1.mp4
 
 
*セミナーの概要*
 
 コモンディジーズの脳卒中やめまい、よくある頭部外傷を勉強します
 
研修医が苦手な箇所を丁寧に説明します。
 
実際のベットサイドの診察・手技は体を動かして体感します。
 
神経救急領域では全国でも類をみない学生・研修医参加型のセミナーです。
 
 
*過去の参加者コメント*
 
 脳神経外科医師へ自信をもってコンサルトできると思います。(研修医1年目)
 
脳卒中の患者役を演技したのが実は一番が勉強になりました。(医学部6年生)
 
体をたくさん動かして学ぶことスタイルは大学の授業でとは違い、すごく楽しかった。(医学部5年生)
 
身体所見からどこに異常があるか「攻めて」MRIを読むことができそうだ。(研修医2年目)
 
*コース詳細*
 
Section1 攻めの3分間の神経身体診察 & 攻めのt-PA
Section2
 麻痺患者のCT/MRIピンポイント指摘読影術
Section3
 ERから専門医へつなぐ脳卒中の治療アップデート。
Section4
 画像に頼らない、明日から使えるめまい診察伝授。
Section5
 軽傷頭部・頚部外傷CTいつ取るの?取らないの?
 
(*内容に関しては一部変更になる可能性もあります。)
 
 下記URLからも詳細が御確認できますので、ご参考ください。
 
http://www.higashi-tokushukai.or.jp/early/sence/sence.pdf

*申込み方法*
・ご氏名(漢字・ローマ字)
・病院・所属科・所属科または学校名
・年次・卒業年次、研修医、看護師、コメディカル
 (医学生の方は大学名と年次とメールしてください)
 
 を本文に明記の上、メールで下記担当者へお申込みください。
 
件名:SENCE参加応募
 
E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp
 
札幌東徳洲会病院 研修管理委員会 永井司・松山智行  代表:011-722-1110 





・H30SENCE.jpgのサムネール画像のサムネール画像
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初の札幌ドーム

2018年05月03日

あっという間に5月ですね。
1年次研修医の和田です。

まだまだ慣れないながらも、少しずつですができることが増えてきて、少しは余裕が出てきたような感じもしなくもないです。
特に病院のスタッフの方々の知り合いが増えてきたことで、とても居心地がよくなってきました。
これからも色々な人に顔と名前を覚えてもらえるように頑張っていきたいです。


ゴールデンウィークですね!
札幌はようやく桜が見ごろをむかえつつあるようです。
そんな中、先日初めて札幌ドームに行ってきました!

image1.jpeg



でけえ!

とにかく高いところとでかいものが大好きな私としては、建物だけで興奮気味です。

では何を見に来たのでしょうか。
ファイターズ?コンサドーレ?
いいえ、こちらの試合です。

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大学ラグビーの帝京明治戦です!
なんと札幌ドームでは初のラグビーの試合だそうです。

野球もサッカーもラグビーもできて、ライブ公演まで!
札幌ドームすごいですね!


さて、肝心の試合結果ですが、明治大学の土壇場での逆転勝利でした。





大興奮!!!


久しぶりの大興奮です。
この興奮を誰に伝えればいいのでしょうか。

残念なことに、今の研修医は僕以外誰もラグビー好きがおりません。

最近はもっぱら、外科の唐崎副院長とラグビーの話題で熱く盛り上がっております。

全国のラグビー部、およびラグビー好きのみなさん、是非うちに見学に来てみませんか。
そして美味しい北海道の食べ物とお酒を味わいながら、ラグビーの話で盛り上がりませんか。

いつでもお待ちしています!!


追伸1)
4月5月と外科を回らせていただいております。
最初なので、カルテの使い方から始まり手取り足取り教えていただいております。
忙しいながらもとても雰囲気がよく、楽しく日々の業務をされているのが印象的です。
先日も唐崎先生に手術後ご飯に誘っていただきました。
次はいつ誘っていただけるのか楽しみです!

追伸2)
初任給もらいました!
手取り足取り教わっているだけなのに、本当にお給料もらえるんですね。
早く病院の戦力になりたいところですがまだまだ教わることが多そうです。
これからもよろしくお願いします。