研修医旅行@洞爺湖

2017年07月18日

2年次研修医、住吉です。

夏が来て、4日連続で晩御飯がカレーだったくらいのグダグダ感に苛まれて、暑いのが気候のせいか住吉のせいかわからないほどというくらいの情熱で、切れがよくなっています。自分の熱さをみて、お前はフォルクスの鉄板か!とついつっこむほどアツアツになっていることもあります。

そんななか、7/15土曜日、毎年恒例の研修医旅行がありました。この日だけは、日ごろの業務を忘れ、羽なり、鼻の下なり、好きなところを思い通りに伸ばしてよい日なのであります。

今回は一年次研修医、白須先生、山崎先生を幹事にしたてあげ、洞爺湖へといきました。

洞爺湖では、普段言えないようなことをいいあったり、おいしいごはんをいただいたり、バーベキューをしたりと、嬉し楽しい研修医旅行でした。

まあひとつ文句があるとすれば。。


暑すぎる!!クーラーもないし、扇風機パワー不足やし、ごっつおいしそうなエビ料理でておアレルギーで食べれんし!!
写真も全然取ってないわ!みにくくなれ!

全部幹事の山崎先生のせいです。125年ぶりの猛暑なのも、写真がないのも、ダイエット始めたのに体重へらなくなったのも。。。


何はともあれ研修医旅行にいけるのも先生方、スタッフのみなさまのおかげです。ありがとうございます。仕事がんばります。

ではまた。

追伸
道中、1年次山本Drとともに、守谷Drの実家に訪問した。


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わかるだろうか。自動ドアだ。セコムだ。
こういうものは手紙の御中と一緒で団体とか会社のものだろう。おそるべし。
おいしいメロンときいちごジュースを頂いた。庭に実っていたものだ。おそろしい。
なんとかもう少し守谷Drとなかよしになることを決心した。
てかこっちの写真が横になるんかい。
Problem list

2017年07月10日

【Problem list】

#1 発熱
暑すぎる。何事かと思うくらい暑い。今日も32/20℃と、札幌の天気。
熱帯夜こそないものの、クーラーも扇風機もない我が家は正直、徳島よりも不快なものだ。扇風機の購入をどうするか検討している。去年も検討して、夏休みになり、お盆が終わったら、肌寒くなり、断念した。今年もお盆くらいまでは検討したい。

#2 disposition
進路が決まらない。そろそろこの時期は、進む科も、病院も、決まりつつあるころだろう。他の2年次研修医も少なくとも志望の科は決まっていて、あとはどこで働くか、というところだ。札幌に残ろうか、徳島に戻ろうか、はたまた福岡に行こうか。ガキの頃から、産婦人科になる為に勉強してきたけれど、果たしてどうするか。多分お盆くらいまで同じことを言ってそう。

#3 cost over
コンビニにて。前に並んでいたおじさんが100円くらいのアイスを買おうとし、QUOカードを出した。しかし、そのQUOカードの残金は60円程度。40円ほど足りなかったようだ。店員さんがそれを告げる。おじさん、それなら買えないなあといって、たばこだけ買う。500円だして、おつりをもらっていた。
おじさん!!そのおつりとQUOカードを組み合わせて、アイス買えるだろう?ていうか100円のアイスをそんなことであきらめないでよ!と思う初夏の日であった。

#4 七夕の妙
先日どこかで聞いたが、北海道では七夕は7月7日ではなく、8月だとのこと。なぜかを聞いても、旧暦の七夕が8月だからとしか応ってこない。私がしりたいのは、なぜ未だに旧暦を採用しているのかだが、それはよくわかっていないようだ。カルタにしても、下の句から詠んで、上の句の札をとるルールにしてみたりとか、麻雀も変なルールあったりとか。まだまだ北海道は未開の地であることは違いない。お盆になったら七夕を楽しむとします。

#5 杵柄
現在精神科ローテにて佐藤病院に勤務している。先日の勤務内容は、患者とともに、卓球をする、といったものだった。昔なんとなく卓球をしていたので、まあ手加減でもしてやるか、とも思っていた。束の間、すべての患者にスマッシュをきめられる私。どうやら入院中に、部活のごとく卓球をしているようだ。雑念を捨て、集中することで上達の速度も違うのだろうか。まわりの患者に、先生は卓球したことないから仕方ないよね、と慰められる私。私は昔とった杵柄をへしおり、へへへ、卓球て難しいすねーとか応える。
何から何のプライドを守ったのだろうか、変な気分になった日であった。

#6 読み方
#・・ナンバー ♯・・シャープ 違う記号なんですね。
腫瘍マーカーのCA19-9は「シーエー・ナインティナイン」だし、
大腸菌の名称である、Escherichia coli も「イーコリ」派と「イーコライ」派がいるし、紙の勉強だけではわからないことって結構あるので、当院のカンファレンスを見に、来たれ、全国の医学生!!


そんなこんなで、2017年も下半期。まだまだ頑張ります。適当な勧誘ですね。
2年次研修医、住吉でした。
11人

2017年06月30日

2年次研修医、住吉です。
やっとこさ、1年次研修医にもなれてきて、先輩風の春一番が吹きつつある、そんな時期です。

さて、出会いあれば別れあり、ましてこんな仕事についていると、その時は何も春ばかりではありません。

本日2017/6/30をもって、2年次研修医の真田先生が退職し、旭川医大へと戻ります。
この前、安達先生が北海道大学にもどったばっかりですが、早いものです。

最初は固くてまじめな人かとおもっていたけれど、ただのクセの強い人だったね。出会えてよかったよ。
真田の言葉を借りると、11人だれがかけても、ここまで結びつきの強い学年にはなってなかったでしょうね。
ここに長々と書いてもしょうがないので、いろいろ割愛で。
さよなら。またね。元気でね。

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髙島先生見切れててごめんね
第5回 EZO-GIMER 開催告知

2017年06月23日

EZO(蝦夷)こと北海道を舞台とした学生・研修医のためのセミナーです。
講師はER(Emergency Room 救急)とGIM(General Internal Medicine 総合内科)領域医師7名
講師全員がEZO-Doctor(北海道内の病院で活躍する)で臨床力・教育に卓越した情熱指導医です。
さらに今回は"診断後診療"がテーマです。
近年は診断学の講義やTV番組もあり診断学ブームですが、
"診断がついたけど治療が出来ていない..."
"診断がつかない状況で治療しないといけない..."
といった状況でも対応できるようなプログラムを準備しております。
受講後には診断から治療までができるようになり、診断学も治療も大好きになれます。

*セミナー講義詳細* 
Snap diagnosis ~やっぱり一度は診断つけてみよう~
入院までの診断後診療 ~専門医が来るまでここまで出来る!~ 
骨折後診療 ~少しだけマイナーな場所の骨折の固定~
コンサルテーションスキル ~専門医に響く言葉の届けます~
その診断"だけ"では不十分 ~他にも病気があるじゃか!~
診断がつかないときの説明 ~何をどの様に伝えるか教えます!~

<豪華講師陣>
木村 眞司先生(札幌医大医療人育成センター教養教育研究部門 英語担当)
臺野巧先生 (勤医協中央病院 総合診療センター)
松浦武志先生(勤医協中央病院 総合診療センター)
岸田直樹先生(Sapporo Medical Academy 代表理事・総合診療医・感染症医 )
佐々尾航先生(北海道立羽幌病院)
増井伸高先生(札幌東徳洲会病院 救急科)
<講義内容・及び講師は変更になる場合があります。>

*過去の参加者コメント*
Generalに診れるようになりたいと思った。(医学部6年生)
自分のやっていることが間違っていないと安心した。(2年目 研修医)
当院の弱いところを補う知恵をもらった(2年目研修医)
実際に診察室でどうしたらよいかわかった。(1年目 研修医)
真の指導者が若者の心に火をつけた!!(札幌市内・勤務医 )

下記URLから過去の開催などが確認できますので、ご参考ください。
http://www.higashi-tokushukai.or.jp/early/outline.html

*開催日時・場所など*
日時;8月26日(土曜日) 時間 12:30~19:00 (*受付開始12:00)
場所;アスティ45 16階 (札幌氏中央区北4条5丁目 JR札幌駅南口より徒歩5分)
受講人数;100名(先着順) 参加費;医師 3500円、研修医 2500円、医学生・看護師・コメディカル1000円

*申込み方法*
 参加希望の方は1ご氏名(漢字、ローマ字)、2病院名、所属科(医学生の方は大学名)、3職種(医師、研修医、学生など)卒後年次(医学生の方は学年)、メールで下記担当者へお申込みください。
E-mail:matsuyama@tohtoku.jp
札幌東徳洲会病院 EZO-GIMER事務局 松山智行  代表:011-722-1110 
 締め切りは8月11日まで 先着順ですので、お申し込みはお早目に。
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ママチャリレース🚲

2017年06月20日

こんにちは、1年次研修医の崎山です。

6/18(日)、毎年恒例のHOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会がモエレ沼公園で開催されました。

この通称ママチャリレース、当院では1年次研修医は必ず参加の伝統行事らしく、今年も我々「東徳ママチャリ断らない有志の会」参戦して来ました。

ママチャリと聞いて正直なめていたのですが、約4kmのコースを4時間耐久でチームで何周走れるか競うガチのレースです。明らかに鍛え上げられた足をした本気の自転車乗りが多数参加しておりました。手抜きは許されません(昨年の住吉先生ブログ参照)

今年は1年次研修医+引率の2年次今里先生、そして我らがアイアンマン、消化器内科木村先生のメンバーで臨みました。木村先生はトライアスロンにも出場し、ママチャリレース会場へも自転車で来るガチ勢です。

正直大学卒業以来ろくに運動していないため不安しかありません。
出発前に片山先生から授かったスリップストリームの技術を活かすべく速そうな選手の後ろに着くものの引き離される→結局向かい風を受けながら走るの繰り返しで削られていく体力。しかし手抜きは許されないので8分間(早い人は7分台)ペダルを全力で漕ぎ続けなんとかバトンタッチできました。

ひとり2〜3周走り、最後は木村先生が連続2周(!!!)してレース終了しました。

木村先生、白須先生、久保田先生、松島先生、リーダー大久保先生、アンドリュー先生(後日紹介)の活躍もあり、今年の結果は216チーム中34位!多分歴代ベスト記録かと思われます!

当直明けのためこのあと飲みに行こうかなと思いつつ帰宅後は夜までぐっすり眠ってしまいました・・・


自転車が好きな医学生諸君の見学も大歓迎です。一緒にママチャリレースに出ましょう。


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レース後、木村先生と研修医のみんな