JMECC開催

2016年11月06日

本日、JMECCを開催しています。
内科系若手医師、2年次研修医乙丸先生、1年次研修医小川先生が受講しています。
日常臨床で遭遇する予期せぬ容態悪化に対応する能力を実践型教育により修得します。

循環器内科谷医長、山﨑医長はインストラクターで、看護部より3名もアシスタントインストラクターとして参加いただいています。今後、当院オリジナルでJMECC開催できる日を目指していきます。

この大雪の中、ディレクターとして新潟からお越しいただきました宮島先生、本当にありがとうございます。1日よろしくお願いいたします!

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冒頭の自己紹介(アイスブレイク中です)

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心停止への対応(VF/VT、PEA、Aystole、Mega-code)


君の名は。

2016年10月26日

一年次研修医、住吉です。

どこかで誰かが書いてたか言ってたか忘れたんですけど、医者って損なんですよ。
こういう仕事だもんで、たとえば病棟とか救急とか沢山のスタッフがいるわけです。
向こうは僕のことを知らなくても「先生」って呼べばいいんです。
でも僕たちは相手のスタッフの名前を知らないと呼べないんですよ。これってずるいんですよね。
相手の名札ついてるときはもちろんカンニングできますけど。。

で、僕きっちりしいなので、相手のことを役職で呼ぶのに抵抗があるんです。たとえば知らない看護師さんに「看護師さん」とか、言えないんです。なんですかね。例えば僕のことよぶときに「医者さん」ってよばれたらな多分イラっとするんです。患者さんからでなくてスタッフからですね。
もちろん僕たちには先生という便利な二つ名があるんでそう呼ばれることはないですけど。
学生時代に部活でマネージャーさんを呼ぶときも名前で呼んでましたし、なんか違和感があるんですよね。
これって結構なDrの皆様が悩んではいないのかな??結局「すいませーん」とか「今いいですか」とかでごまかしちゃいます。相手の名前を呼ばずに会話するのはなんだか熟年夫婦みたいですよね。

なんにせよ僕たちの仕事のしやすさにも直結しますし、スタッフの皆様の名前を覚えるのは結構必要なスキルだなと思いました。
医者を「先生」とよぶような新しい名称がほしいです。。
入院している患者さんの名前も覚えるし、看護師さんや技師さんやほかのスタッフの名前も覚える。薬の名前も覚えるし、治療法も覚える。暗記パンがほしい今日この頃です。ではまた。

追伸
そうはいっても僕は珍しい苗字フェチなのでこの仕事大好きです。珍しい苗字の人にたくさん出会えますからね。
札幌は四国とはまた一味違った苗字の方がたくさんいらっしゃるのでこれはこれでありです。特定できちゃうので出会った苗字を発表できないのがつらいですけど。

10/20,9/9+2

2016年10月21日


一年次研修医、住吉です。

10/20。昨日の日付です。札幌ではいろんなことがありました。

まずは何といってもマッチング結果がでたことですね。
マッチングの説明は省くとして、結果からいえば正式に来年の研修医9人が決まりました。
早くからうちに決めた人や、締め切り前日まで悩みぬいた人がいると聞いていますが、なんにせよ決まってよかったです。
9人+2人のたすきがけの皆さん。君たちが働くのはもう少し先ですが、君たちの仕事はもう始まっていますよ。まずはしっかり卒業を確定させること、12月の顔合わせに出席すること、国家試験に合格すること、死なないこと。すべてきちんとclearすることを職員一同期待しています。



あと天気の話題ばっかりと有名な当ブログですが、今日も札幌のお天気をば。


ついに降りやがりました。多分雪です。積もってます。何が怖いってだれ一人雪についての話題をしないんですよね。徳島にいたときは大学で雪だるま作るやつが何人かはいたのに。。。。
僕にしか見えない幻かな?それとも心の純粋な人だけに見える雪のお化けかな?いろんな考えがめぐりましたが、答えに至っておりません。
ひとついえるのは寒すぎるので、近々僕に会いに札幌きてくれる人たちはぜひ温かくしてきてくださいね。(きてよね?)

それとドラフトでは広島新庄高の堀選手が日ハムに1位指名されましたね。うらやましい。


最後に10/20といえば僕の妹の誕生日です。おめでとう。佳き日かな、10/20。札幌はにぎやか。ではまた。

研修委員長より(救急科松田知倫)

2016年10月21日

マッチング発表日でしたが、6年生の皆様におかれましては、思い通りの結果だったでしょうか。5年生以下の皆様におかれましては、気になる研修病院のマッチ数はどうだったでしょうか。当院の初期研修プログラムは、本年もフルマッチとなりましたが、研修委員長から2点コメントをします。

結果的には近年フルマッチを続けており、いわゆる人気研修病院であるとか、有名病院として認識している学生さんもいるかもしれません。しかしながら、マッチング中間発表の数値等からわかるように、志願者が大幅にあふれているような事実はありません。近づきがたいイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、ぜひ一度見学に来て誤解を解いていただきたいと思います。案外普通です(笑)

もう一点ですが、徳洲会の研修の代名詞であったかもしれない「ハードワーク・ハードトレーニング」というのは、そろそろ時代に合わなくなってきていると考えています。もちろん、当直回数など、他に比べて勤務時間が長いことは確かではあります。主体的な立場で臨床に携わることに加え、カンファレンスやシミュレーションのOff the Job、臨床研究の基本をふまえた学会・院内での症例プレゼンテーションが必須であり、この三者のバランスをとった研修が当院の特徴です。

臨床を多く経験するだけでなく、首から下だけ動くタイプの臨床バカではない、カンファレンスドクターでもない、自分の臨床を客観的に見直し、発表する力を身につけた医師を養成するのが当院の初期研修です。医師としての最初の2年を、この環境で一緒にやっていく仲間を募集しています。興味をお持ちの学生さんはぜひお問い合わせください。


【医学実習お問い合わせ】

医師対策室 松山智行 mail:ishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp TEL:011-722-1110(内線3805)


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「当院の研修をぜひ体感しに来てください!!」 1年次研修医一同

冬のはじまりんりん

2016年10月07日

一年次研修医、住吉です。季節は穏やかに終わりを告げたねということで、札幌は冬の入り口に差し掛かろうとしております。
強がりばかりの北海道出身の人たちは、そろそろ涼しくなってきたねとかいうのです。いやいや。今日の札幌の気温なんて15/8℃とかなのに。。。ちなみに去年の徳島県の12月の気温がちょうどおなじでした。。

さて、1年次の研修ローテは大まかには2か月に一回かわります。今月からは住吉は何の縁だか小川先生とともに循環器ローテです。

循環器といえば大学のときのきゃりーぱみゅぱみゅの正式名称のように長い丁寧なカンファレンスを思い出しました。カンファレンスはさておいて、心臓は苦手分野です。苦手だからこそ学べることも多いでしょうから頑張ります。


先日、バイタルサインからの臨床診断でおなじみの入江先生にお越しいただきました。熱い、楽しい、面白い講義をいただきました。バイタルをみて、重症度やショックの分類や、どのような疾患かを推察するのはとても勉強になりました。入江先生、またお越しください!
とりあえず合言葉は「カテコラミンリリース」です。気になる人は本を買ってください。僕も買います。まわしものではありません。


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カテコラミンリリース時のポーズをみんなで。画面中央より右の白シャツが入江先生。


一年次研修も折り返し地点です。きゃりーくらいまでは来たでしょう。残り半年ぱみゅぱみゅ頑張ります。


ではまた。


追伸1
正式名称:きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ。住吉と背が同じくらい。

追伸2
腹痛+水様便がありまして、一年次の安達先生にミヤBM 6T/3Xの処方をいただきましたが、症状あるにもかかわらず、飲むの忘れてしまいます。僕ですらそうなので、患者様の服薬コンプライアンスが悪いというのはある程度目をつむるというか、許容するというか、しょうがないというか、と実感しました。