2019年度初期臨床研修医 2次募集

2019年03月18日

当院は、今年の4月から一緒に働く初期研修医1名を2次募集いたします。
詳細は下記をご覧ください。

【応募資格】
第113回 医師国家試験合格者。

【募集人員】
1名

【研修医の処遇】
1.身分 札幌東徳洲会病院常勤医師
2.住居 家賃補助有(上限50,000円)
3.休暇 有給休暇-初年度10日 2年目より毎年1日増加(20日限度)
4.給与(予定) 1年次 基本給:340,000円 賞与(年)/440,000円(税込み)
2年次 基本給:380,000円 賞与(年)/760,000円(税込み)
当直手当 1年次:25,000円/回、2年次:30,000円/回(給与は昨年実績です)
5.保険 徳洲会健康保険組合、厚生年金、雇用保険
6.その他 学会参加費用についての補助規定あり

【研修期間】
2年間

【選考日程】
随時

【選考方法】
面接

このページの情報に関するお問い合わせ先

医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院 研修委員会 事務担当 永井 司 / 松山 智行

Tel 011-722-1110 / Fax 011-722-0378

以上、ご連絡お待ちしております。

太っちょボーダー爆誕!

2019年02月27日

金つこてもつこても無くなりまへんわ〜

というのは流石に冗談ですが、4月から働き出してここまで当直なども頑張り、金銭的に余裕が出てきて財布の紐緩みまくりの今日この頃、みなさんお久しぶりです。1年次研修医の和田です。

振り返ってみれば僕の最終更新は震災で止まっておりました。
その間何度も何度もブログを書こうとするも納得のいくものが書けずに筆を置くこと数知れず(嘘です)



1月は救急科ローテでした。
救急車に次ぐ救急車、インフルに次ぐインフル、その中にもちろん重症患者もおり、とても筆舌には尽くし難い濃密な1ヶ月でした。
24時間勤務→24時間オフの繰り返しで、人間とはこんなにも長時間眠れるのかという新たな発見もありました。
救急科の先生方やER看護師の皆様には大変お世話になりましたが、中でも特に思い出されるのは、実は救急車同乗実習でした。
月も中頃に差し掛かると、鳴り止まない救急隊からの患者受け入れ要請に、街中を走る全ての救急車が敵に見えてくる時期が誰にでもあります(和田調べ、N=2)
ちょうどその頃に、救急隊員と24時間行動を共にする実習が組まれているのです。
冬の札幌ならではの救急要請の嵐、病院選定の苦労など、救急隊の苦労をうかがい知ることができたのもそうですが、消防署特有の体育会系の漢気あふれる隊員の皆様の人の良さに、敵にまで思えた救急車がたちまち味方に変わった瞬間でした。
お世話になった東救急隊の方とは、ERで会うたびにご挨拶する関係です。
これからの当直のモチベーションにもなる、素晴らしい経験だったと思います。


さて、表題の件ですが、研修医の中で現在空前のスノーボードブームが到来しております。
和田も初心者ですが遅ればせながら流れに乗り、まずは形から入るということで、ちょーかっこいい板を買いました。
雪だるまのように転がり落ちながら楽しんでおります。
むち打ち症候群と戦いながら今日も元気に働いております。


↓1年次根岸先生宅の工房でワックスかけてもらいました
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追伸)
守谷先生、さすがです!
僕も内科学会地方会で発表しましたが、参加賞でした。

賞!

2019年02月22日

住吉先生のブログが恋しいですね。こっそり隠れブログとかないんですかね!!

先日、内科地方会で発表してきました、優秀賞いただきました!初のタイトルは「当院における小児潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法について」。発表5分間、質疑応答3分です。IBDセンターローテ中の7月頃から少しづつやり始め、結果がでないかもしれないデータを集め続けることは吐きそうでしたが、なんとか形になってよかったです。先生方にはおんぶにだっこに肩車状態でした。この病院にはspecialな先生方が本当に隠れています。IBDセンター以外にも、統計や発表の基本を最初に教えていただいた先生、スライドのプロの先生、パソコンに強い研修医、たくさんお世話になりました。この発表や結果がいつか誰かの治療に1mmでも繋がればいいなと思います。
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ちなみに私は誰よりもコンサルも下手、喋るのも下手なので、発表前も必ず何度も録音します。動画も何度も撮ります。バスでもお風呂でも人がいなければぶつぶつ言ってます。大声Ver、ゆっくりVer。いつかさらっと発表できるようになりたいですね。このたくさん練習したのに本番の数分にかける感じは、大学時代の空手やアカペラに通じるところがあります。好きです。空手は2分です。
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札幌東では、院内は1年次3回、2年次2回、外部では2年間で1回以上の学会発表が義務づけられており、それもこの病院を選んだ1つでした。怠け者、臆病者こそ、数が大事です。救急も発表もですね!

ということで、是非、見学に来てください!

新潟はお米がおいしいです。地域で新潟にいます。地震大丈夫だったかなあ。

2年次研修医 守谷悠
Advance SENCE(神経救急セミナー)開催のご案内

2019年01月17日

平成31年2月23日(土)13:00~17:00

札幌東徳洲会病院 5階センターホールにて開催。


当院で5年以上前から開催しているSENCE~神経救急の"センス"を身につける非専門のための1日コース~Sapporo East Tokushukai Hospital Neurologic Course for Emergency)のリニューアル版です。

 

具体的には、坐学ではなく、脳卒中・めまい患者の診療シミュレーションを行います。

医療面接・身体診察・画像診断を駆使して各々の症例にとってベストを尽くし、学び取ってもらいます。

私自身は脳卒中パートの責任者としてシナリオ作成など準備を進めています。

血栓回収・tr-PA投与の模擬訓練なども行いますので是非奮ってご参加ください。

 

神経救急セミナー SENCEの概要

・コモンディジーズの脳卒中やめまいを勉強します。

・神経救急領域では全国でも類をみない非専門医向けセミナーです。

・事前に座学は全て無料動画で履修するe-learning形式です

・当日は事前学習をもとにベッドサイド診療のみを学習します。

・具体的には参加者がチームで神経救急の模擬症例をマネジメントします。

 

★過去の参加者も再参加を!★

・症例は全てバージョンアップしますので、

・過去に一度参加した方も是非ご検討ください。

 

★初の冬季開催★

昨年までSENCE6月に開催しておりました。今年からAdvanced SENCEに生まれ変わり2月開催を致します。スキー・スノーボードにはハイシーズンの札幌。レンタカーを利用すれば当院から30分ほどでパウダースノーあふれるスキー場へ行くことも可能です。‪土曜日の午後のみの開催です。道外の方は前後泊の日程合わせたリフレッシュセミナーとしてもご検討ください。

 

★無料動画★

そしてなんと今回は・・・

参加によらずe-learningはどなたでも無料閲覧可能です!!

 

↓動画はこちら↓

STEP1

医事新報出版社の無料会員登録をしてください(数分で可能です)

https://www.jmedj.co.jp/regist/

 

STEP2〉

会員登録後に以下のURLから閲覧可能です

https://www.jmedj.co.jp/premium/neuroemer/data/0050/

 

*閲覧できない場合は当院研修管理委員会 松山までご連絡ください。

連絡先 E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp

 

・無料動画のみ未参加の方が多数いたとしても、動画の情報が患者診療に還元されるのであればOKとしました。

・もちろん、動画をみてセミナーに参加すれば完璧な脳卒中やめまいの対応が出来るコトをお約束しますので、セミナー参加もご検討くださいませ

 

★開催日時・場所など★

日 時:‪2019223日(土曜日)13:0017:00 ※受付開始 ‪12:45

会 場:札幌東徳洲会病院 5階 センターホール

     065-0033 札幌市東区北33条東14丁目31

講 師:札幌東徳洲会病院救急センター 増井伸高 松田律史 佐藤洋祐

参加費:学生1,000円 医師・看護師・コメディカル3,000

 

*申込み方法*

 参加希望の方はメール本文に以下の内容を記載しお送りください。

<アドレス>

E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp

 

<件名>

SENCE申し込み

 

<本文>

1 ご氏名(漢字とローマ字)

2 病院名(医学生は大学名と年次)

3 役職 : 医師(専門科) 研修医(1年目or2年目) 看護師、コメディカル(役職)

 

<↓質問はこちらまで↓>

札幌東徳洲会病院 研修管理委員会  松山智行  代表:‪011-722-1110

E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp


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2018年12月11日

非常にご無沙汰しております。2年目研修医の崎山です。
たった今、ほぼ完成していたブログ記事が全て消えてしまって久しぶりのブログを書く気力がだだ下がりしていますが頑張ってもう一度書きたいと思います。。

11月は1ヶ月間鹿児島県は大隅半島にある大隅鹿屋病院で内科研修をしていたので報告しようと思います。

大隅鹿屋病院の内科の特徴は、循環器内科以外のすべての内科疾患を対象に診療していることです。
鹿児島の中でも僻地であり、鹿児島市までは車だとかなり遠回り、近道でもフェリーを使わないといけない、電車も通っていないという土地のため、患者さんからのニーズに答え続けていたらこうなっていたそうです。
肺炎尿路感染のような病気はもちろんのこと、不明熱、間質性肺炎、透析導入(腹膜透析も)、膠原病、内分泌疾患、肺がんの診断治療、虚血でない心不全まで、ほとんどなんでも自分で診ます。手技もブロンコや上部内視鏡、各種生検と幅広く行っていました。
1ヶ月の短い研修でしたが、リケッチア感染症のような北海道ではみれない症例から、間質性肺炎、尿崩症、その他ICUに入るような重症感染症、腫瘍まで経験させていただき非常に勉強になりました。
これからの日本に必要とされる総合的にみれる内科医の先生が数多くいて、とても刺激になりましたし、内科を目指す研修医は一度はみてほしいと思えるところでした。

またプライベートは、2日に1回は上級医の先生に美味しいごはんやお酒に連れて行っていただき、休日には鹿屋観光、桜島観光、鹿児島市観光ととても充実した1ヶ月でした。
火山灰だけは少しつらいものがありましたがまたいつか訪れたい土地です。。

以上簡単ですが研修報告でした。

追伸:
8-9月は新潟の山北徳洲会病院、11月は大隅鹿屋病院と、最近当院を留守にしていることが多かったですが、本格的に帰ってきて、1年次研修医が成長して頼もしくなっています。そのかわり下からの突き上げにびくびくする毎日なのでより一層自分の勉強にも力をいれようと思えるところが、当院の良いところだなーと改めて思いました。


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鹿児島市の展望ポイントからみた桜島。
たまに火山灰が降ってくるという貴重な体験をしました。
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鹿児島といえばしろくま。黒豚もたくさん食べました。