長崎説明会&勉強会

2019年05月22日

「いやー、本州は湿度が高くて大変だねー」なんて北海道にきて2か月、早くも道民ぶってきました、1年次研修医辻岡です。
今回は長崎に行ってきました!
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(中華系オブジェが空港でお出迎えしてくれました。)

今回の長崎出張の目的は民谷先生による説明会&勉強会のお手伝い。
(当院研修医は説明会ついでに全国各地にプチ旅行できます!オランダ坂いきました。ひたすら坂がきつかったです...)
長崎大学から多くの学生さんが参加してくれました!
まずは長崎大学出身2年次研修医西原先生による当院の説明から。
(爆笑かっさらってました、さすがです
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そしてお待ちかね民谷先生による国試問題の解説。学生同士のレベルの高いディスカッションもあり、盛り上がったのではないでしょうか!
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その後はご飯会!
学生と話すと心が若返りますね...、とても楽しかったです☺︎
すすきの、いや、当院に少しでも興味を持った方、ぜひ見学に来てください!それではまた!
はじめまして

2019年04月10日

はじめまして!
1年次研修医の辻岡博貴と申します。
今年度は私と林の2人体制でブログ係を務めさせていただきます!
研修医の生態をお届けできるよう頑張ります!

簡単に自己紹介させていただくと、私は本州の端っこ山口県出身です。
山口大学卒業後、縁も所縁もない北海道にやってきました!
(占い師にあなたは北に行くべきといわれました...運気上がるそうです...)

4月の第1週目はオリエンテーション!
金曜日は関連病院(徳洲苑なえぼ、札幌南徳洲会病院)の施設訪問後、朝里川温泉で決起会でした☺︎
国試の取り扱い説明書でおなじみ民谷先生と2年次研修医の先生方にも来ていただき、タメになるお話を聞かせていただきました!

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(会場は身分不相応なおしゃれホテルでした...)

翌日は1年次みんなで小樽観光!
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(今年も男ばかりの研修医...心なしか空も曇って見えますね...)
同期の仲をしっかり深めました!!

オリエンテーションも終わりを告げ、いよいよ各科ローテーションのスタートです。
分からないことだらけですが、みなさんこれからよろしくお願いします!
(1年次のみんなは続々と当直デビューを飾っています!みんな輝いてるよ笑)

2019年度初期臨床研修医 2次募集

2019年03月18日

当院は、今年の4月から一緒に働く初期研修医1名を2次募集いたします。
詳細は下記をご覧ください。

【応募資格】
第113回 医師国家試験合格者。

【募集人員】
1名

【研修医の処遇】
1.身分 札幌東徳洲会病院常勤医師
2.住居 家賃補助有(上限50,000円)
3.休暇 有給休暇-初年度10日 2年目より毎年1日増加(20日限度)
4.給与(予定) 1年次 基本給:340,000円 賞与(年)/440,000円(税込み)
2年次 基本給:380,000円 賞与(年)/760,000円(税込み)
当直手当 1年次:25,000円/回、2年次:30,000円/回(給与は昨年実績です)
5.保険 徳洲会健康保険組合、厚生年金、雇用保険
6.その他 学会参加費用についての補助規定あり

【研修期間】
2年間

【選考日程】
随時

【選考方法】
面接

このページの情報に関するお問い合わせ先

医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院 研修委員会 事務担当 永井 司 / 松山 智行

Tel 011-722-1110 / Fax 011-722-0378

以上、ご連絡お待ちしております。

太っちょボーダー爆誕!

2019年02月27日

金つこてもつこても無くなりまへんわ〜

というのは流石に冗談ですが、4月から働き出してここまで当直なども頑張り、金銭的に余裕が出てきて財布の紐緩みまくりの今日この頃、みなさんお久しぶりです。1年次研修医の和田です。

振り返ってみれば僕の最終更新は震災で止まっておりました。
その間何度も何度もブログを書こうとするも納得のいくものが書けずに筆を置くこと数知れず(嘘です)



1月は救急科ローテでした。
救急車に次ぐ救急車、インフルに次ぐインフル、その中にもちろん重症患者もおり、とても筆舌には尽くし難い濃密な1ヶ月でした。
24時間勤務→24時間オフの繰り返しで、人間とはこんなにも長時間眠れるのかという新たな発見もありました。
救急科の先生方やER看護師の皆様には大変お世話になりましたが、中でも特に思い出されるのは、実は救急車同乗実習でした。
月も中頃に差し掛かると、鳴り止まない救急隊からの患者受け入れ要請に、街中を走る全ての救急車が敵に見えてくる時期が誰にでもあります(和田調べ、N=2)
ちょうどその頃に、救急隊員と24時間行動を共にする実習が組まれているのです。
冬の札幌ならではの救急要請の嵐、病院選定の苦労など、救急隊の苦労をうかがい知ることができたのもそうですが、消防署特有の体育会系の漢気あふれる隊員の皆様の人の良さに、敵にまで思えた救急車がたちまち味方に変わった瞬間でした。
お世話になった東救急隊の方とは、ERで会うたびにご挨拶する関係です。
これからの当直のモチベーションにもなる、素晴らしい経験だったと思います。


さて、表題の件ですが、研修医の中で現在空前のスノーボードブームが到来しております。
和田も初心者ですが遅ればせながら流れに乗り、まずは形から入るということで、ちょーかっこいい板を買いました。
雪だるまのように転がり落ちながら楽しんでおります。
むち打ち症候群と戦いながら今日も元気に働いております。


↓1年次根岸先生宅の工房でワックスかけてもらいました
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追伸)
守谷先生、さすがです!
僕も内科学会地方会で発表しましたが、参加賞でした。

賞!

2019年02月22日

住吉先生のブログが恋しいですね。こっそり隠れブログとかないんですかね!!

先日、内科地方会で発表してきました、優秀賞いただきました!初のタイトルは「当院における小児潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法について」。発表5分間、質疑応答3分です。IBDセンターローテ中の7月頃から少しづつやり始め、結果がでないかもしれないデータを集め続けることは吐きそうでしたが、なんとか形になってよかったです。先生方にはおんぶにだっこに肩車状態でした。この病院にはspecialな先生方が本当に隠れています。IBDセンター以外にも、統計や発表の基本を最初に教えていただいた先生、スライドのプロの先生、パソコンに強い研修医、たくさんお世話になりました。この発表や結果がいつか誰かの治療に1mmでも繋がればいいなと思います。
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ちなみに私は誰よりもコンサルも下手、喋るのも下手なので、発表前も必ず何度も録音します。動画も何度も撮ります。バスでもお風呂でも人がいなければぶつぶつ言ってます。大声Ver、ゆっくりVer。いつかさらっと発表できるようになりたいですね。このたくさん練習したのに本番の数分にかける感じは、大学時代の空手やアカペラに通じるところがあります。好きです。空手は2分です。
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札幌東では、院内は1年次3回、2年次2回、外部では2年間で1回以上の学会発表が義務づけられており、それもこの病院を選んだ1つでした。怠け者、臆病者こそ、数が大事です。救急も発表もですね!

ということで、是非、見学に来てください!

新潟はお米がおいしいです。地域で新潟にいます。地震大丈夫だったかなあ。

2年次研修医 守谷悠